厚労省、ガン対策本部設置
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504220002/
">4月22日の日記</a>に書きましたが、いよいよ発足しました。
大いに期待したい!!!
日本のガン患者、ガン死亡率はうなぎのぼりです。
アメリカでは、患者は増え続けていても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/
">90年前半からガン死亡率が連続して低下</a>しています。
最大の理由は、西洋医学だけではなく代替医療を積極的に取り入れたからです。
ここ100年間の進行ガン治療は進歩のあとが見られないそうです。
100年前の英国での進行ガン生存率と今の日本での進行ガン生存率に
ほとんど差がないそうです。
約半分の人がガンにかかりますので、最善の治療を選びたいものです。
ガン、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、
予防に勝る治療はありません。
最大の原因は、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の間違った栄養教育</A>に起因した間違った食生活です。
しかし、予防医学の遅れは治療医学以上ですし、法整備が遅れているので
悪徳健康食品業者の餌食になっている人が多いようです。
信頼できるプロの専門家に聴けば病気予防の最善解決策が手に入ると思います。
私は最善予防策を実践していますので安心です。
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日本人の死亡原因1位で、年間30万人が死んでいるがんの対策を強化するため、厚生労働省の「がん対策推進本部」(本部長・尾辻秀久厚労相)が13日発足した。
同本部は各局長や国立がんセンター総長らが参加した部局横断型組織。事務局として「がん対策推進室」を設置、今年夏までに本部会議を数回開き、検討結果を取りまとめるという。
初会合で尾辻厚労相は「省が一丸となって患者本位のがん対策を進め、国民のがんへの不安を少しでも解消する」と話した。
がん対策では、発症予防は健康局、医療政策は医政局、薬の承認は医薬食品局、検診は老健局などと担当が分かれている。このため推進本部が「司令塔」の役割を果たし、一貫性のある対策を進めるという。