心筋梗塞、ウエストに注目 男85センチ、女90センチ
これはわかりやすい健康管理指標です。
私はトレーニングをガンガンやっていた頃は70以下でしたが、
数センチ増えているので何とかします。
部分的に減らすことはできませんが、運動を入れた正しいダイエットは、
内臓脂肪から減っていくので好都合です。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことです。
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。
生命を健全に維持・代謝するために身体が必要な53種の栄養素の種類の
内、糖質、脂質は減らし、他の栄養素の量は十分確保することが基本です。
理論的には簡単ですが、現実は簡単ではありません。
そのためには、
食事を減らしてカロリー全体は減らし、身体の材料のタンパク質は
減らさないためにプロテインサプリメントを活用します。
質のよい総合ビタミン・ミネラル剤、必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸の
活用も欠かせません。
カロリーを減らすと身体の強力な飢餓遺伝子がめざめて
餓死の危険を感じて筋肉を減らして省エネ体質になります。
これを防ぐために筋肉トレーニングをして筋肉を減らさないようにします。
ウォーキングなどで代謝を上げることも大切です。
運動しないカロリーだけ減らすダイエットでリバウンドするのは
筋肉が減って省エネ体質になったからで、リバウンド体脂肪だけが増えます。
ダイエットを助けるサプリメントも厳選すればよいものが見つかります。
飲むだけでダイエットできると宣伝しているようなものは
避けた方が健康、安全です。
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心筋梗塞の予防はウエストサイズの測定から。
内臓脂肪のたまり具合をウエストサイズで判断する診断基準を、日本動脈硬化学会や日本糖尿病学会など8学会がまとめた。男性は85センチ、女性は90センチ以上だと「要注意」だという。大阪市で開催中の日本内科学会で公表された。
脂肪のたまり方には皮下脂肪型と内臓脂肪型がある。内臓脂肪がたまると血糖や血圧、中性脂肪などが正常より高めになる。糖尿病や高血圧と診断されるほどではなくても、複数重なると動脈硬化が進行し、心筋梗塞につながることがわかり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼ばれるようになった。だが、内臓脂肪の量はX線CT(コンピューター断層撮影)写真を撮らないとわからず、明確な診断基準がなかった。
今回まとまった診断基準は、「要注意」のウエストサイズで、
(1)中性脂肪が150ミリグラム以上(血清0.1リットル中)またはHDLコレステロールが40ミリグラム未満(同)
(2)最大血圧が130以上または最小血圧が85以上
(3)空腹時血糖値が110ミリグラム以上(血漿(けっしょう)0.1リットル中)
の3項目のうち2項目以上に当てはまるとメタボリックシンドロームとした。
食事に気を付け、運動を心がけるなど生活習慣を改善すれば、心筋梗塞の危険性は減らせるという。
基準づくりの中心となった住友病院(大阪市)の松沢佑次病院長は「血糖や血圧などが少し高いだけだと放置していた人を見つけ出し、生活習慣の改善につなげるのが大切だ」と話している。
(出典:朝日新聞)