昨日の午後、第42回日経健康セミナー21に行きました | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

昨日の午後、第42回日経健康セミナー21に行きました

昨日の午後、
第42回日経健康セミナー21
体内環境から見直す健康創造
~活性酸素から身を守る~
を聴いてきました。
高齢者が多かったです。

私もくわしく調べていますので、どんな最新情報が聴けるか
とても楽しみにしていましたが、正直がっかりしました。

もちろん参考になる情報はありましたが、結論はピント外れでした。
そして、特定商品に落とし込み、1階上で販売していると誘導していました。
参考のために行きましたが、とんでもない人垣になっていました。
協賛会社のものであり、日本経済新聞も広告で成り立っていることが
改めて確認できました。


主催:日本経済新聞社
協賛:2社

第1部 基調講演
活性酸素とは
講師:及川 胤昭氏(創造的生物工学研究所 所長)
    平松 緑氏(東北公益文科大学教授・医学博士)

第2部 パネルディスカッション
「抗酸化力を高めて健康維持」
パネリスト
  黒岩 卓夫氏(医療法人社団萌気会 理事長)
  井上 正子氏(日本医療栄養センター 所長)
コーディネーター
  樋口 一郎氏(日経ヘルス発行人)


◆概要
及川 胤昭氏
 8年前に奥さんをガンで亡くし、3年前に活性酸素のことを知った
 活性酸素を消去する抗酸化物質(特定商品)に注目している

平松 緑氏
 活性酸素についてパワーポイントを活用してアカデミックに解説された
 早いし、難解だし、多くの人がわからなかったと思われた
 
 活性酸素 フリーラジカルが、
   LDL(悪玉コレステロール)を酸化 → 動脈硬化
   タンパク質を酸化 → 種々の症状
   DNAを損傷 → ガン
   細胞膜を酸化 → 細胞障害、細胞死

 1956年 Dr.ハーマンが初めて老化はフリーラジカルが原因と発表
 女性が長生きな要因のひとつは、女性ホルモン、エストロゲンに抗酸化作用がある

 平成8年(1996年)10月21日 成人病が生活習慣病に改められた
 お酒を飲むなら、抗酸化作用のあるビール、赤ワインを適量
 脳の神経細胞はフリーラジカルにより損傷を受ける
  アルツハイマー病などの脳萎縮は、神経細胞が死んだ結果
  抗酸化物質で予防できる

黒岩 卓夫氏
 予防なくして医療なし
 医療はもぐら叩き
 活性酸素による酸化=生活習慣病、老化、死
 活性酸素を消去する抗酸化物質(特定商品)に注目している

井上 正子氏 (アメリカのPL480法に洗脳されたお一人でした。)
 医学+栄養学=健康学
 食事が最も基本