ライフスタイル改善と早期検診でガン発生率を低下
日本人の死因1位がガンで、うなぎのぼりで増えています。
最大の原因は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の間違った栄養教育</a>に起因した食生活です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504170001/">16日にお会いした</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/makichan11/">女医・まっきいさん</a>がいわれていましたが、
20代女性のガンが激増しているそうです。
2003年 日本人の死因
1位 ガン :31%
2位 心臓病:16%
3位 脳卒中:13%
日本は<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3032">先進国とは思えないほど医療水準が低い国</A>だそうで、
安く均質な治療は受けられてもベストな診療ではないかも知れない
病気にもなれない国です。
2015年の日本のガン患者は、男性が何と91%増、女性が57%増と
増え続けると予測されているガン予防無策国といえます。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/">アメリカのガン死亡率が10年来どんどん下がっている</A>
というのにです。
さらに、アメリカはガン発生率を少なくとも半分に抑えることができると発表しました。
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米国ガン協会(ACS)の報告によれば、米国ではガンをはじめとする疾患の予防可能な主な要因は依然として、喫煙、運動不足、肥満および栄養不足であり、早期に発見しライフスタイル(生活様式)を改善すれば、ガンの半数はなお回避することができることが明らかになった。
ACSの危険因子調査委員会代表のVilma Cokkinides氏は「ガンの原因と予防に関する知識は十分に得られており、米国内のガン発生率を少なくとも半分に抑えることができる」とし、「健全なライフスタイルを維持し早期発見と治療に努めることが、一人一人がガンと戦う強力な武器となる」と述べている。
ACSの推計によれば、2005年の米国における癌による死亡のうち、約3分の1(57万280例)が栄養不足、運動不足、過体重、肥満およびその他のライフスタイルの諸因子に起因するものと考えられる。喫煙率は低下したものの、喫煙に起因するガンの死亡は16万8,140例を超えるとみられている。また、スクリーニング検査もガンのリスクを低下させる主要な方法であり、各種ガンのスクリーニング実施率は増大したものの、未だ至適実施率には達していない。
ガンの予防における最先端の課題は、喫煙率の抑制に成功を収めるほか、過体重や肥満との戦いにも成功を収めることができるかどうかを見極めることにある。Cokkinides氏は「喫煙率低下についてはこれまで大きな進歩を遂げてきた」とした上で、「栄養や運動についても同じように進歩を遂げる必要がある。そうすることにより肥満に影響を与えることができる」と指摘する。
(出典:HealthDay News)