今日も続けて不妊について。

 

 

不妊治療を受けるのは病院?

それとも鍼灸院?

 

 

最初に不妊検査を受けることを考えると、やはり病院の不妊治療が最初になるのでしょうね。

 

 

不妊検査でどこにも異常なきゃいいのですが、排卵が不安定だったり卵管の問題があった場合は医学的処置を受けることになるのでしょう。

 

やはりここでも対症療法。

木を見て森を見ず

ですね。

 

排卵が不安定だからホルモンを弄る。

卵管が塞がっているから通す。

 

これは根治治療ではないですよね。

 

なぜそうなったか原因を追及しない。

 

原因追及してます?

しませんよね?

 

不妊の原因は排卵です!

不妊の原因は卵管です!

 

いやいや、それは結果ですよね?

 

 

排卵が不安定になる原因、卵管が詰まる原因があるはずです。

 

そもそも、そうなる原因こそが授かりにくい原因だったりする。

 

その部分まで治さないと、不妊治療を頑張ったところで妊娠率は上がらないでしょう?

自然界の摂理で不妊を説明するならば・・・

 

母体の環境が受精卵を育てる条件を満たしていない

という事です。

 

排卵の問題も卵管の問題も、母体の環境からなったものだし、授かりにくいのも母体の環境次第なのです。

 

もし、自然な妊娠をしようと思ったら、母体の環境も変えないといけないわけです。

 

授かる要件を満たし母体環境を改善する。

 

 

では体質を改善するのに必要なことは何でしょう?

 

それは、新陳代謝を高めること。

 

新陳代謝を高めるにはエネルギー産生量を増やす必要があります。

 

 

逆に体質改善するのに不要なことは何でしょう?

 

それは、新陳代謝を下げる行為をしない事です。要はエネルギー産生力を低下させることをしないことです。

 

 

エネルギー産生力を上げるのに必要なことは・・・

 

1、糖の摂取

2、酸化する油の排除

 

この二点です。

 

 

ただ、問題はココなんです。

 

糖が体にいいなんてイメージないでしょ?

油だって必須とか言って、根拠もないのに推奨しているではないですか。

 

 

生命体のエネルギー源は基本的に糖です。

紛れもない事実。

 

体に悪い糖もあるのでそう言うのは論外ですが、何でもかんでも糖は体に悪いなんて言っていたら、一生元気になれませんよ。

 

 

油にしても酸化が悪いのは誰でも知っているはずなのに、なぜか酸化しやすい油から健康的とプロパガンダされている。

 

知っていますか?

酸化しやすい油の順位を。

 

酸化する油ランキング!

 

1位、DHA/EPA(オメガ3)

2位、亜麻仁油(オメガ3)

3位、種子油(オメガ6)

 

酸化変性しやすい油の1位から健康的な油と言われる矛盾。

 

ちなみに牛脂やバターなど動物性油脂の飽和脂肪酸は酸化しないのです。

だからこっちの方が健康に良いはずなのに、動物性の油は体に悪いって・・・

 

真逆じゃありませんか。

 

 

なぜ酸化した油がいけないかというと、これが糖のエネルギー代謝を低下させる原因であり、各種病気の根源となるからです。

 

 

おっと、不妊話しが脱線した。

 

 

まぁ、こんなようなことを本家ブログの方に書きました。興味のある方はどうぞ。

 

 

 

 

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