こんばんは、夫です。
バンクーバーに三年も住んでいて、昨日初めてスタンリーパークのトーテムポールを見ました。
今日も初物続きで、初スティーブストンに行って来ました。
スティーブストンと言えば日系カナディアンの漁師町として有名です。
最近までは水産加工会社で働いていた事もあり、魚が安く手に入る場所、ぐらいのイメージしかなかったスティーブストンにはあまり興味を持っていなかったのです。
魚屋さん時代の私といえば、それはもう夢のような暮らしをしていました。
職場で扱っていたのは、ウニ、イクラ、ボタン海老、サーモン、マグロ、ハリバット(大きなヒラメみたいな魚)などをメインとした、いわゆる高級食材だったのですが、きっぷの良い社長は、いく度となくそれらの食材を持たせてくれました。
おかげさまで働いている間は一度もシーフードをお店で買う必要が無かったぐらいです。(オイスターとムール貝は例外です。)
しかし、退職をした今、もうそんなオイシイ話はありません。
という事で、新鮮で安い魚を求めてスティーブストンの地を踏む事となりました!
行ってみて驚いたのは、ただの漁師町と思っていたのに、立派な観光地として大にぎわいだった事です。
スティーブストンに二店舗を構える、フィッシュ&チップス屋さんはどちらも大行列です。
私達も列に並んで一つ食べてみました!
こちらはコッド(鱈)のフィッシュ&チップス。
二人でシェアしても十分な量です。
港には魚を売る船が停泊していて、どの船の前も人だかりです。
港の近くには、オシャレな雑貨屋さんや大きな石窯で焼いているパン屋さん
などがあり、魚に興味が無くても
がっつり遊べる内容でした。
高まりすぎた魚欲で、正常な判断力を失っていた私達は、今はどの魚のシーズンでもないことをすっかり忘れていたので、今日は何も買わずじまいでしたが、
綺麗な街並みや、オシャレなお店の数々に大満足て帰って来ました!
今度は、五月のエビの時期にリベンジしにこようと思っています!
iPhoneからの投稿





