ハンターカブで林道を走っていて感じること。
明るい林道もあれば暗い林道もあるし、
砂利道だったり舗装路であってもガタガタだったり、
濡れ落ち葉や苔やぬかるみの道も多々あるし、
鹿や猿と出逢うこともしばしば、
そんな林道で常に想うことは・・・
「このコーナーの先はどんな光景が望めるんだろう」ということ。
それは、期待を込めて「林道はゾクゾクするなぁ~」と言うのが、
ワタクシの口癖です。
けれど、もう一つ感じることがあります。
それは林道内に漂っている「霊気」・・・
本日の林道は、言い知れぬ「霊気」なのかそれとも「冷気」なのか?
少し身体がブルっと震える「レイキ」を感じながら走りました。
三重県亀山にある羽黒山の北側に広がる林道です。
とても狭い道ですが、四輪のタイヤ跡が見受けられます
ススキが垂れて、さらに道幅が狭くなります。
走りやすい舗装路があったり・・・
枯れ木や落ち葉だらけの路面だったり・・・
土の路面が出てきたり・・・
雰囲気的に怪しくなってきたり・・・
最後は行き止まりとなりました。
すぐさま折り返して戻りました。
この林道・・・
特に怖さを感じる路面は無かったけれど、
雰囲気的に「レイキ」が漂っていそうでした。
だから、常にバックミラーも注視したりして・・・
こんな林道もありますわなぁ~~!
本日の全走行距離:66Km
ほいじゃ!












