社労士の復習していて、思いました。。。。
今の制度が維持されるならば
やっぱりサラリーマンもしくは公務員の年金は、恵まれていると思いました。
現役のときには、税金が源泉徴収されるので
余りいいようには思わないのですが
年金受給を考えると、確かに恵まれていると感じます。

あくまでも今の制度が継続されたときの話ですが・・・!

社労士の学習をしていて気づいたことですが
いかに制度を利用するかを考えてしまいますが
チョット、本末転倒の考え方になっている自分に気づきました。

制度を利用するより、いかに自分の所得を増やすかを考えた方が
正しいのではないかと・・・

つまり、自分の食い扶持は自分で確保するのが当たり前・・・

なんだか、社労士を目指す人たちは
結局、顧問であれ年金アドバイザーであれ
国庫金をいかに活用するかを助言することになるのではないでしょうか?
この行為に果たして生産性はあるのでしょうか?

そしてスペシャリストに見合った報酬があるのでしょうか?

国庫金を得ることより
税金をたくさん納めれる収益をあげれることを助言できるような社労士になりたいなぁ~!

話は飛びますが、管内閣に与謝野さんが入閣されたのは
私ははいいことだと考えています。

消費税の増税は、絶対必要だと考えているからです。

野党が国会で与謝野さんを追求することを決めたみたいですが。
批判する前に、この国がどうしたらよくなるかを考えた行動をしてほしいと思います。

今は、評論家的な野党は必要ないと思います。
そんな野党より、自分の持論を貫くためにあえて入閣された与謝野さんの
決意を無駄にしてほしくないですね!

今日はちょっと私の思いを書かせていただきました。

失礼いたしました。