私は、霊を感じたり見たりしても怖くはありません。
しかし、人によっては、脅えおののく者もいます。
この差は、何なのでしょうか?
それは、その人に入っている復数の心の本質によって決まります。
私が、霊を見始めたのは、“波動合わせPart2[オーラ]”にあるように、オーラが見えるようになってからです。
それまでは、暗いところや不気味なところには、恐怖を感じていました。
子供の頃は、夜中にトイレに行くのが嫌でした。
大きくなってからも、幾分それはありました。
しかし、オーラを見るようになってからは、そのようなところはもちろん、
目の前に霊を見ても何とも思わなくなりました。
“霊障 4.「霊動」”にあるように、恐ろしい般若の顔を目前に見たとしても平然としていられます。
(取り憑こうとしたり悪さをしたりする霊に対しては、注意せよという意味で危険を感じます。)
それは、私の頭に取り憑いていた霊が二つを除いて居なくなったからです。
つまり、自分が脅えていたのではなく、自分に取り憑いていた霊が脅えていたのです。
また、この霊が私が本来持っていたオーラを見る能力を阻害していたのです。
二つの霊については“霊障 2.取り憑く霊によって”にある
『8.筋書きと知って動く悪霊(悪霊とは言い難い)』を参照して下さい。
霊が霊に脅えるとは、おかしなことですが、
霊同士であっても、他の霊に脅えて生きている霊もいます。
(例えば、落人となって逃げ延びて来た者)
そのような霊ほど隠れ蓑となる者に取り憑きやすいです。
悪さをしようとして取り憑く霊も居ますが、こういう霊は悪さはしません。
しかし、頭に取り憑けば、その人の思考や感情の一部として作用しますので、
その人本来の能力を阻害したり臆病であるがため内向的な性格になったりします。
その逆に、弱々しい者に取り憑き、虚勢を張らす霊もいます。
いずれも頭に取り憑いた場合ですが、体に取り憑けば、衰弱したり原因不明の病気となります。
その人の本当の心が、取り憑いた霊を律することが出来るようになれば、いずれその霊は出て行きます。
その逆に、霊の言いなりになっていると、普段は虚勢を張って我欲のまま過ごしていても、
パニックった時に、とんでもないことをしでかすこともあります。
先日もそういうことがありました。これからこういうことはまだまだ増えてくるでしょう。
アセンションにより地球の波動のレベルは上昇したとしても、
地球人の発する煩悩の波動は飽和状態になっていますので、
アセンションの恩恵を受けることが出来ない者は、心がさらに乱れることになります。
また、成仏できていない霊が蠢き出します。
自分の欲望を満たすために行動する者、そして嘘をつく者は、霊の餌食となります。
と言うより、既に霊の餌食となっています。
これを防ぐには、自分を良くしようとする向上心が大切です。
霊に取り憑かれていたとしても霊を律する心があれば、いずれ霊は居づらくなり去って行きます。
私に取り憑いていた霊もそうやって去って行きました。
霊が取り憑かなくても、その人自身の心が理解できないがために脅えることもあります。
子供が暗い所を怖がるのは、ただ単純に暗いから怖がっている場合もあるかも知れませんが、
本当に霊を感じて怖がっていることの方が多いです。
大人になるに連れ、純情無邪気さがなくなり霊を感じることが出来なくなると怖くなくなります。
私も今でこそ霊が存在している理屈が解りますが、
子供の頃は理屈が解りませんので、霊を感じ怖がっていた分もあります。
霊でなくても、もしあなたが得体の知れないものを見たり感じたりした時、どう反応しますか?
その理屈が理解出来れば、脅えることはないでしょう。
しかし、理解出来ない者はパニックに陥ります。
その時、武器を持っていたら、攻撃する人もいるかも知れません。
何も武器がなければ、逃げ出す人もいるでしょうし、腰が抜けて立ちすくんでしまう人もいるでしょう。
これは、その人に入っている復数の心がどう反応するかによって決まります。
その理屈が解る心があれば、脅えることはないでしょう。
そうでない場合、凶暴な心が強く出れば訳もわからず攻撃するでしょうし、
臆病な心が強く出れば逃げ出してしまうでしょう。あるいは腰を抜かしてしまうでしょう。
極端な話、UFOから宇宙人が降りてきた時、あなたはどうしますか?
銃を持っていたら撃ち放す。一目散に逃げ出す。身動きできなくなる。親しみをもって迎える。
私だと、親しみをもって迎えるですが、
頭でっかちの目のギョロンとしたグレイと言われる宇宙人だと逃げ出します。
(グレイは偽の宇宙人ですのでご注意下さい。)
怖いもの見たさで霊を見ようとする人がいますが、これは大間違いです。
テレビでも、そのような特集をすることがありますが、霊の餌食になるおそれがあります。
霊が見えるということは、霊が見えるようにしてくれたのです。
こちらから霊が見えなくても霊は常にこちらを見ています。
向こうのほうが一枚上手です。
遊ばられているだけなら良いですが、霊によっては取り憑いたり悪さをしたりする霊もいます。
霊に打ち勝てるだけの霊能力者を交えて望むべきです。
このような番組は、その理屈を解らぬまま制作していますので、
意義あるところもありますが、霊も呆れる馬鹿げたところもあります。
姿を見せる霊は、あなたに見てもらいたいから姿を見せているのです。
全てではありませんが、あなたに何かを訴えようとしているのです。
だから、もしあなたが霊を見たとしても、怖がることは全くありません。
逆に姿を見せない霊ほど、イタズラや犯罪を犯すなど、あなたをそそのかすことをします。
あなたが人に悪さをしようとする時、あなたは相手に気づかれないようとするでしよう。
※注意
霊を成敗するような除霊の仕方をする者は、本当の霊能力者ではありません。
浄霊出来てこそ真の霊能力者です。
多額のお金を要求する霊能力者は、霊に取り憑かれている可能性があります。
ブログ“浄霊と成仏”を参照して下さい。

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■お申込みは、 http://wellju.net/booklet.html より
■Part4[心]のお申込みは、http://wellju.net/hadou/hadou4.htm#part4 より
http://wellju.net/

しかし、人によっては、脅えおののく者もいます。
この差は、何なのでしょうか?
それは、その人に入っている復数の心の本質によって決まります。
私が、霊を見始めたのは、“波動合わせPart2[オーラ]”にあるように、オーラが見えるようになってからです。
それまでは、暗いところや不気味なところには、恐怖を感じていました。
子供の頃は、夜中にトイレに行くのが嫌でした。
大きくなってからも、幾分それはありました。
しかし、オーラを見るようになってからは、そのようなところはもちろん、
目の前に霊を見ても何とも思わなくなりました。
“霊障 4.「霊動」”にあるように、恐ろしい般若の顔を目前に見たとしても平然としていられます。
(取り憑こうとしたり悪さをしたりする霊に対しては、注意せよという意味で危険を感じます。)
それは、私の頭に取り憑いていた霊が二つを除いて居なくなったからです。
つまり、自分が脅えていたのではなく、自分に取り憑いていた霊が脅えていたのです。
また、この霊が私が本来持っていたオーラを見る能力を阻害していたのです。
二つの霊については“霊障 2.取り憑く霊によって”にある
『8.筋書きと知って動く悪霊(悪霊とは言い難い)』を参照して下さい。
霊が霊に脅えるとは、おかしなことですが、
霊同士であっても、他の霊に脅えて生きている霊もいます。
(例えば、落人となって逃げ延びて来た者)
そのような霊ほど隠れ蓑となる者に取り憑きやすいです。
悪さをしようとして取り憑く霊も居ますが、こういう霊は悪さはしません。
しかし、頭に取り憑けば、その人の思考や感情の一部として作用しますので、
その人本来の能力を阻害したり臆病であるがため内向的な性格になったりします。
その逆に、弱々しい者に取り憑き、虚勢を張らす霊もいます。
いずれも頭に取り憑いた場合ですが、体に取り憑けば、衰弱したり原因不明の病気となります。
その人の本当の心が、取り憑いた霊を律することが出来るようになれば、いずれその霊は出て行きます。
その逆に、霊の言いなりになっていると、普段は虚勢を張って我欲のまま過ごしていても、
パニックった時に、とんでもないことをしでかすこともあります。
先日もそういうことがありました。これからこういうことはまだまだ増えてくるでしょう。
アセンションにより地球の波動のレベルは上昇したとしても、
地球人の発する煩悩の波動は飽和状態になっていますので、
アセンションの恩恵を受けることが出来ない者は、心がさらに乱れることになります。
また、成仏できていない霊が蠢き出します。
自分の欲望を満たすために行動する者、そして嘘をつく者は、霊の餌食となります。
と言うより、既に霊の餌食となっています。
これを防ぐには、自分を良くしようとする向上心が大切です。
霊に取り憑かれていたとしても霊を律する心があれば、いずれ霊は居づらくなり去って行きます。
私に取り憑いていた霊もそうやって去って行きました。
霊が取り憑かなくても、その人自身の心が理解できないがために脅えることもあります。
子供が暗い所を怖がるのは、ただ単純に暗いから怖がっている場合もあるかも知れませんが、
本当に霊を感じて怖がっていることの方が多いです。
大人になるに連れ、純情無邪気さがなくなり霊を感じることが出来なくなると怖くなくなります。
私も今でこそ霊が存在している理屈が解りますが、
子供の頃は理屈が解りませんので、霊を感じ怖がっていた分もあります。
霊でなくても、もしあなたが得体の知れないものを見たり感じたりした時、どう反応しますか?
その理屈が理解出来れば、脅えることはないでしょう。
しかし、理解出来ない者はパニックに陥ります。
その時、武器を持っていたら、攻撃する人もいるかも知れません。
何も武器がなければ、逃げ出す人もいるでしょうし、腰が抜けて立ちすくんでしまう人もいるでしょう。
これは、その人に入っている復数の心がどう反応するかによって決まります。
その理屈が解る心があれば、脅えることはないでしょう。
そうでない場合、凶暴な心が強く出れば訳もわからず攻撃するでしょうし、
臆病な心が強く出れば逃げ出してしまうでしょう。あるいは腰を抜かしてしまうでしょう。
極端な話、UFOから宇宙人が降りてきた時、あなたはどうしますか?
銃を持っていたら撃ち放す。一目散に逃げ出す。身動きできなくなる。親しみをもって迎える。
私だと、親しみをもって迎えるですが、
頭でっかちの目のギョロンとしたグレイと言われる宇宙人だと逃げ出します。
(グレイは偽の宇宙人ですのでご注意下さい。)
怖いもの見たさで霊を見ようとする人がいますが、これは大間違いです。
テレビでも、そのような特集をすることがありますが、霊の餌食になるおそれがあります。
霊が見えるということは、霊が見えるようにしてくれたのです。
こちらから霊が見えなくても霊は常にこちらを見ています。
向こうのほうが一枚上手です。
遊ばられているだけなら良いですが、霊によっては取り憑いたり悪さをしたりする霊もいます。
霊に打ち勝てるだけの霊能力者を交えて望むべきです。
このような番組は、その理屈を解らぬまま制作していますので、
意義あるところもありますが、霊も呆れる馬鹿げたところもあります。
姿を見せる霊は、あなたに見てもらいたいから姿を見せているのです。
全てではありませんが、あなたに何かを訴えようとしているのです。
だから、もしあなたが霊を見たとしても、怖がることは全くありません。
逆に姿を見せない霊ほど、イタズラや犯罪を犯すなど、あなたをそそのかすことをします。
あなたが人に悪さをしようとする時、あなたは相手に気づかれないようとするでしよう。
※注意
霊を成敗するような除霊の仕方をする者は、本当の霊能力者ではありません。
浄霊出来てこそ真の霊能力者です。
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