今日はこの記事の続きです↓↓↓
快眠生活を送れていると
本来の自分(=自然体の自分)でいられる感覚がある
だったら、快眠生活を続ければいいだけ!
なのにできない!
今まで重要視してこなかったけど
月経周期と睡眠
これは大いに関係あったんだね
ここからはテキストを読んで私が重要だと感じた
部分をざっくりと書いていきます
・月経周期は月経から排卵までの卵胞期と
排卵から月経までの黄体期の2相からなる
※正常な月経周期は25~38日
・この間に卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体
ホルモン(プロゲステロン)の分泌は大きく変動し
睡眠や概日リズムにも影響
※8人の健康女性を対象とした実験の結果より↓↓↓
・夜間帯の睡眠は卵胞期と黄体期で有意な差はない
・黄体期の日中に主観的眠気、徐波睡眠(深い眠り)
の出現回数が有意に増加
・黄体期は卵胞期に比べて深部体温の振幅が小さい
以上のことより、
私が快眠生活のリズムを崩してしまう原因が
生理前の日中に強い眠気を感じて
ついつい、長めの昼寝(深い眠り)をしてしまい
夜、なかなか寝つけず睡眠時間が短くなる
翌日は睡眠不足により活動量が減少しがちな上に
深部体温の振幅が小さいために
昼間しっかり活動して夜はぐっすり眠るという
睡眠・覚醒リズムのメリハリもつけづらいので
夜、就寝したい時刻になっても
なかなか寝つけないので睡眠不足が続く
こうして、
黄体期になると私の快眠生活のリズムは
あっという間に崩れ
卵胞期に入って
どうにか崩れたリズムを立て直すというパターン
3歩進んで2歩下がるは、まだマシな方なのかも
さて、今までの負のパターンを破りたい私が
どのような対策を立てたかというと
とにかく!生理前の日中に強い眠気を感じて
我慢できないときには
午後3時までだったら
タイマーを15分にセットして短い仮眠をとる
今回、2回程やってみたけど、どちらも5~10分間、
目を閉じて横になっていただけで眠気が
解消しました
それ以降は、買い物に出かけたり家事をして
いつも通りの過ごし方です
また、深部体温の振幅が小さいなら
意識してメリハリをつけるようにする!
今まで、生理前・生理中なんだから
ゆっくりしてていいじゃん
だらだら・ぐーたら過ごす言い訳にしてたけど
日頃から充分に睡眠がとれていたら
普通に動けるし!
本当に身体がつらいなら休めばいいけど
そんなことは全くない
普段からそんな活動量多くないのに
生理だからって
さらに活動量を減らしてどうするんだ!
ってことで
私の場合は、
黄体期の日中の眠気に気をつけろ!
15分タイマーをセットして、
うっかり・がっつり昼寝を防ぐ
ここさえクリアできたら
あとは、いつも通りの生活を送ろうね
結局、実践することは、
睡眠の基礎知識レベルのことなんだけど
今まで睡眠と月経周期の関連性を
重要視してこなかったから
ホルモンのなすがまま
今回やっと、そこに目を向けることができたので
これまでのパターンから卒業できます
それではまた
WELLCREATE
Megumi
