明後日11日は健康トークのテーマは
便秘と認知症について。
日程:4月11日(水)
時間:第一部「便秘」 10:30~11:30
第二部「認知症」14:00~15:00
日程:4月25日(水)
時間:第一部「便秘」 10:30~11:30
第二部「認知症」14:00~15:00
第三部「ホルモンバランスと更年期・男性更年期」19:00-20:00
場所:海老名駅 海老名イオン・フードコート内
第一部「便秘」について
便秘に悩んでいる方は多いかと思います。
しかし、普段便秘について真剣に語ることはあまりないかと思います。
しかも、便秘になっても、わざわざそれで消化器内科に受診することもなく、
消化器内科以外の、便秘専門外の医師も、便秘についてはあまり深く考えていない人が多いため、患者側から「ついでに」と依頼され、便秘のタイプも深く考えずに薬を処方していることも多いのが現状です。
便秘、というと、女性に悩んでいる人が多い、というイメージがあるかと思います。
女性の場合は、男性と比べると筋力が低く、また、食べる量も男性と比べると少ないために、便秘になりやすいと言われています。それ以外に、月経周期(黄体ホルモン)の影響もあるため、60歳未満でみると、圧倒的に女性の方が便秘で悩んでいる人が多いという調査結果もあります。
しかし、実は、70歳以上になると、便秘で悩む人は、男女の比率がほとんどなくなってくることが、平成25年(2013年)の国民生活基礎調査(厚生労働省)によって明らかにされました。
つまり、便秘は、高齢者になると男女に関係なくなりやすくなる、という事がはっきりとデータで示されたのです。そして、日本において目前に抱えている大問題が、「2025年問題」です。「2025年問題」という言葉を聞いたことがある人もいるかと思います。これは、約800万人と言われる団塊の世代(1947~49年生まれ)が後期高齢者となる75歳を迎えるのが2025年ということです。
そこで、昨年2017年10月に、日本消化器病学会関連研究会の慢性便秘の診断・治療研究会より、『慢性便秘症 診療ガイドライン』が発刊され、世界の便秘診断・治療から取り残され、ガラパゴスと言われていた便秘に対するクラス分けや治療方針が整理されました。この機会に自分の便秘について、きちんと考えてみませんか?
第二部「認知症」について
第一部の「便秘」のところでも書いたように、平成25年(2013年)の国民生活基礎調査(厚生労働省)の調査の結果、約800万人と言われる団塊の世代(1947~49年生まれ)が、2025年には後期高齢者となる75歳を迎えます。
現在、世界的に人口の高齢化が進み、認知症の発症率の上昇が大問題となっています。そのため、認知症に関する研究成果が次々に発表され、ここ数年でだいぶ情報が変わってきました。
現在、多くの人が、ネット上から情報を得ています。しかし、一度アップされた情報が更新されることは非常に稀です。
そのため、今一番問題になってきているのが、新旧の情報がごじゃごじゃになってしまったことによる「情報過多」です。
そこで、THINK YOUR LIFEでは、一度、新旧ごちゃごちゃしてしまった情報を整理してもらおう、とHEALTH TALKINGとして、お茶会形式の会を開催することにいたしました。
一度、情報の整理をしながら、普段かかえている不安や悩みを一つずつでもクリアにしませんか?
THINK YOUR LIFE主催
HEALTH TALKING~one coin(500円)の健康トーク~
こくちーずに掲載中です。
もしくは、
THINK YOUR LIFEのホームページから
Well being labホームページから
1.詳細 便秘の会
2.詳細 認知症の会
THINK YOUR LIFEによる、他の講座のご案内
こくちーずに掲載中。
THINK YOUR LIFEは
Pure Medical attitudePure Medical attitude代表 かたよし純子(臨床検査技師・NLPトレーナー)
とWell being labWell being lab 代表 もとしろけいこ(分子生物学卒・薬学検定1級)
の共同企画です。




