夫婦で不動産投資をしている

50代主婦のしおりですニコ

 

 

今回も所有している不動産の

家賃滞納の続きです

 

前回の詳しいお話はコチラ下矢印

 

 

函館の古家戸建ての家賃滞納

そもそも契約者のご主人が離婚され

すでにそこには住んでいなく

契約者(ご主人)以外のご家族が

そこに住んでいると

保証会社の方から突然の連絡

 

 

それまで特に問題もないと思っていただけに

急に降って湧いた話に

一時パニクった私ガーン

 

保証会社の方から電話がある度に

一緒に解決しなきゃいけない気に

なってしまったけど

そもそもリスク回避のための保証会社

 

未払いがあるなら

それを回収するのが保証会社の役目

 

その保証会社は札幌に支店があり

函館までは片道6時間もかかるため

現地まで行けないと

 

契約者のご主人は連絡がつかず

代わりに元奥さんに連絡してるけど

埒があかないと

 

私が余計な反応をしてしまったばっかりに

保証会社の方もあーだこーだ私に話をして

何とかしてもらいたかったみたい

(と私は思った)

 

そこから

保証会社から

ちょこちょこ電話が入ってくるようになり

かかってくる内容も

元奥さんの様子確認とか

問題解決に直結するような内容じゃなく

いまいちよくわからなくかみ合わないもやもや

 

 

毎月の家賃が滞ってしまうことが

こっちのいちばんの不安

 

でもそれは

保証会社がいるから大丈夫

そこを再認識したら落ち着いた私

 

それからは

保証会社の電話にも反応することなく

淡々と対応できるようなった

 

 

不安って

勝手に自分が作り出していることが多い

 

事実をきちんと認識すれば

不安も意外と解消されたりもする

 

 

事実確認って大事

そんな気付きもあった一件

 

 

 

さてさて

じゃあ次に

私がしなきゃいけないこととは・・・

賃貸借契約のまき直し

※まき直しとは

既に契約していた内容を変更し

改めて契約をし直すという意味

 

 

すでに契約者のご主人はもう住んでいなく

ご家族が住まわれていると言うことは

そのご家族は契約上

不法占拠してる

という事になる

 

それを

オーナーは見過ごすわけにはいかない

 

ただ

契約のまき直しをするためには

契約の条件にしている

保証会社の加入が必須

 

なので

元奥様名義で

保証会社のまき直しをまずはするのだけど

またそこが予想以上…

いや

ここがいちばん

大変だった笑い泣き

 

 

そしてここから

保証会社探しの毎日が始まった…

(その3につづく)