こんにちは!Kanaです。

 

 

皆さんは「なんだか疲れたなぁ」と感じるときってありませんか?

 

私は小さい頃からよく感じていました。

 

大人になってからもそうで、

人ごみにいくと疲れる、少し家事をしただけで疲れる、

数時間働いただけなのに次の日お休みにしないと疲れるなどなど・・・

 

理由はいろんなものが絡み合っているとは思うのですが、

最近「心の境界線」を知り、その「境界線」が侵害され続けると

疲れるのかな?と思うのようになりました。

 

そしてそれが積み重なると動けなくなったり、パニック発作が起きたり、体調を崩してしまう。

 

 

「心の境界線」という考え方を知ってから

 

なんだか疲れたり、違和感や嫌な感じがあるときに

「もしかして境界線を越えているのかも?」と思えると

少し楽になったので、

 

まず「境界線」ってなんだ?

というところを伝えられればと思います。

 

 

 

それでは「心の境界線」とはなにか?

 

それは、許容範囲です。

 

例えば、週5フルタイムは疲れるけど、週3フルタイムなら大丈夫であれば、「週3フルタイム」が自分の働く時間に対する「境界線」になります。

 

他には恋人と毎日会うのは疲れるけど、週末会うなら楽しく過ごせるなら、「週末だけ会うこと」がその恋人との時間に対する「境界線」です。

 

一方的に話をされたり、話の途中でさえぎられて疲れるなら、「自分の話をする時間があって」「その時間は途中で途切れず最後まで話せること」がその人との会話に対する「境界線」です。

 

これは相手や環境、自分の状態によっても変わります。

 

 

私はこの「境界線」の話を聞いたとき、自分の「境界線」がわかっていなかったんだな、と思いましたし、

でも確かに感じていた「・・・ん~??」という違和感はここからきていたのか!と「!」となりました。

 

心の中には確かにあった違和感や嫌な感じ・・・

よくわからず、感じ取れず、言葉にできず・・・

 

自信もなくて、ずっと学校や周りの人の「境界線」に合わせて生きてきたと思いました。

 

自分が嫌だと感じても「私がおかしいのかな?」って周りが普通そうなら合わせていましたもんね。

 

「間違っていたら・・・」「笑われたくない」「変な人だと思われたくない」

合わせることで心と身を守っていたんだと振り返ると思いますが、

 

そういう積み重ねが体調不良やパニック発作につながったのかな、と思います。

 

そう考えるとネガティブな感情って「境界線」が侵害されてますよっていう「警報」みたいなものかもしれないですね。

 

 

今は自分の境界線を知るために違和感や嫌な感情に目を向けているのですが、

これがもうほんとにたっっっっっくさんあって!

 

今までこの量を無視してきたのかと思うと

ほんと・・・ごめんねという気持ちです。

 

自分にも謝らなきゃですね。