冷蔵庫の奥から発掘した生クリーム。
水分と固形が分離していました滝汗

おそらく、ソーパーさんなら思うはず。
「これ、石けんに入れられないかな?」って(笑)


はい、もちろん石けんにIN。
バターミルクの石けんです。


水分と苛性ソーダ、オイルを合わせたところかな?
保存していた写真から…




まぜまぜ。

トレースも早く、一気に作業しました。


とろけたバター、澄ましバター、焦がしバターをイメージ。
慌てていたので、着色の順番間違えた!
本当は、底から
①そのままの色
②淡い黄色
③オレンジ
④焦がしバター色(ココア着色)
⑤ホイップバターの白生地

の予定でしたが…②と③が逆転てへぺろ
これはこれでいいか…



作ったバターミルクの石けんは、大好きな『大草原の小さな家』シリーズを思い出しつつ…

1作目に、ローラとメアリーは母さんに教わりながら、バターを作ります。
途中でできる、バターミルクを飲んだり。
人参で綺麗な色をつけたり、いちご模様の型で抜く100年以上前の暮らしの様子が、丁寧に描かれています。

大好きな本。
何度読み返したでしょう。
ぼろぼろです。


私の手作り好きな原点のひとつは、間違いなくこの『大草原の小さな家』シリーズから。


人生の折り返し地点を超えた今、子どもの頃から大好きなもの、大切にしてきたもの、そこに自分のルーツがあるような気がしてなりません。


解禁日が楽しみな石けんです。