BMWクーペに関するご注意(フィルム施工)
BMWも次のモデルがささやかれるようになりましたね。
いつも所有してからも飽きなさそうなデザインをしてくれるのでモデルチェンジのインフォメーションは楽しみにしています。
さて クーペのご入庫です。
いつもどおり貼りこんで行くのですが、この型の場合、前もってお客様にお伝えしなければいけないことがあります。
分かりづらいかもしれませんがガラスの上部にセラミックドットがあるんです。
一応 日よけ的な意味合いがあるんでしょうけどフィルムを貼るときには厄介な存在になります。
貼った後の拡大画像なんですがこのセラミックドット凸凹しているんです。
だからフィルム施工をすると「ムラ」に見えてしまうんです。
網目のように見えるガラスは、この部分が凸凹した表面のガラスになっていて、それが湾曲している状態になっているということなんです。
そこにフィルムを貼るわけですから角度によって「密着する部分」と、「密着しない部分」が出て来てしまうんです。
もちろんほとんどの場合はがれてきてしまうことはありませんけど。
でもこのドットをガラスの中に埋め込んで表面はつるつるというガラスも出てきています
早く多くの車種でそういったガラスが使われないかなぁ って思いながら施工を進めています。
10年くらい前までのトヨタ系 日産系 BMWのリア フロントサイドなどドット部分があるものについてはどうぞお気軽にご相談ください。
