ロンドンで謎の咳と微熱か続いて

病院で先生が

あなたにはこれがいいかもと

勧めてくれたのが

アロマセラピーでした。


その当時、アロマセラピーは

日本では全く知られてなくて

私も初めて聞く言葉でした。


でも先生の勧めもあって

アロマセラピーマッサージを

受けてみたのです。


その時の気持ちよさの感激といったら!

良い香りとオイルトリートメントの心地良さに

今までに感じたことがない気持ちよさを

体験しました。


そしてアロマセラピーをもっと知りたくなり

一日のワークショップにいきました。


そこでただ香りを楽しむだけでもなく、

ただ気持ち良いだけでもない


心と体に素晴らしく働きかける

とても奥深いアロマセラピーのことを知り

勉強したくてたまらなくなりました。


そこからアロマセラピーが学べる学校を

探し、入学し、英語のハンデを乗り越え

学んでいくことになるのですが、


私の体の不調はというと

知らない間に消えてました。

あれは一体なんだってのでしょう

というくらいあっさりと。


後から思えば、ロンドンの秋の寒々しさと

英語が拙いがゆえのトラブルで

ストレスがあったのでしょう。


そのストレスで私は自律神経失調症に

なっていたのでした。


でもアロマセラピーを

生活の中に取り入れたことと、

やりたいことが見つかって、ストレスなど

気にならなくなったことで


自律神経が安定し

不調も解消されたのですね。


そこで学んだことは

心と体はちょっとしたことで崩れるけれど

またちょっとしたことで回復もするということ


そしてアロマセラピーは

本当に心と体を整えるのに最適の療法だと

いうことを確信したのでした。


次回につづく