夏休みの休暇を利用して、河南省へ行ってきました。

上海から鄭州へ、約2時間ほどのフライトです。

 

まずは鄭州黄河風景名勝区へ。

巨大な炎黄二帝の塑像が印象的です。

中国人の始祖とされる「炎帝」と「黄帝」です。



広大な敷地、ロープウェイに乗り景色を楽しみながら、黄河を見渡せる場所へ。



黄河です。川幅が広い!



翌朝は河南博物院へ。

チケットは無料ですが、とても人気な博物館のため、事前予約が必須です。

夏休みだったこともあり、朝9時に行っても長蛇の列。

1時間ほど列に並んで入れました。

 

豊富な展示品を見て回ります。

特に、殷、周、漢、唐の時代の貴重な青銅器が有名とのことで、友人から事前にこれを見てね!とガイドがありました。

こちらがそのうちのひとつです。


春秋時代の青銅器。

紀元前のものとは思えない、精巧なつくりです。

紹興の旅2日目は魯迅故里へ行きました。



魯迅が生まれ育った家(魯迅故居)や、魯迅が子供のころの遊び場だったという百草園、魯迅が子供のころに通った塾(三味書屋)などを見て回りました。





私達が訪れたのは普通の週末でしたが、人がたくさん!混んでいました。



紹興は上海からも近く、お天気にも恵まれて、のんびり楽しめました!

一泊二日で、浙江省紹興市へ行ってきました。

魯迅の故郷で有名な町です。

 

まずは柯岩風景区へ。

漢の時代から続く採石場のだった場所とのこと。

広大な敷地を散策しながら、石仏や奇石、水郷の風景を楽しみました。

 





よい雰囲気です。

 



食事は昼も夜も地元のお料理。

大勢で行ったこともあり、写真はありませんが、あまり辛くなく(私達に気を使って辛いお料理は頼まなかったようです...)、普通に美味しかったです。

そして、地元の紹興酒がすごく美味しかった!

臭豆腐もありましたが、これだけは食べられませんでした😢

 

夜は夜市へ。



活気があって楽しいです。

紹興酒のお店、紹興酒を使ったミルクティのお店も多かったです。

紹興酒はたいてい試飲させてくれます。

贈答用のものは立派な包装がされていて、お値段もそれなりにしますが、樽からペットボトルに注いで売っているお店もたくさんあってびっくりしました。



紹興酒のペットボトル、おいしくてお値段も安かったのでお土産にひとつ買ってみました!

アモイの旅、3日目はまず南普陀寺へ。

唐の時代に創建された由緒あるお寺です。

 



事前にネット予約してから、ホテルから路線バスに乗ってお出かけ。

ここも沢山の人で賑わっていました。

 



入口近くでお香一本受取り(無料でした)、火をつける場所で火をつけ、参拝しました。その後、香炉に立てます。

周りの人を見て真似をしながら。

 

参拝後は山(五老峰)の斜面に立ち並ぶ建築物を観て参拝しました。

山を登っていくと、清の時代の僧侶が石に刻んだ文字も見られます。

 



山(五老峰)も少しだけ散策しました。

 

近くにはアモイ大学(厦門大学)があります。有名な観光スポットで、旅行前にチケットを予約しようと試みましたが、すぐに予約が一杯になり、入手できませんでした。

 

この日の夕食は地元の市場(八市)へ

蒸気海鮮を食べに行きました。

 

市場は海鮮を売るお店が多く、活気に溢れていて楽しいです。ヒトデも売られていました。



注文が難しそうだったので、アプリのセットメニューを注文。

貝やお魚は店先の水槽から店主さんが選んでくれました。



蒸気海鮮は初めて食べましたが、あっさりしていて美味しい!



お粥も海鮮のお出汁がきいていいお味でした。



アモイ旅行、楽しかったです!

アモイの旅2日目はコロンス島(鼓浪嶼)へ。
19世紀の西洋建築の街並みが美しい、世界文化遺産の島です。
 
アモイからはフェリーで20分ほどです。
ホテルからタクシーでフェリー乗り場へ。空港のような広いフェリー乗り場は、祝日だったこともあり、混雑していました。
 
お天気も良く、フェリーからの景色もよかったです。



あ島は車やバイクが禁止されており、徒歩で散策します。海も島の風景も堪能しながらの気持ちの良い散策でした!





お昼ご飯は海を眺めながら海鮮ヌードル。

アモイのご飯はおいしいです。私の口にとても合いました。

 


夕方フェリーに乗ってアモイに戻り、少し休憩した後に夕食へ。

海の見えるレストランで、アモイのビールと姜母鸭(鴨肉をたっぷりの生姜と調味料で煮込んだ料理)など、頂きました。





レストランは屋外の席で、きれいな夕日を見ながらいただきました♪