夏休みの休暇を利用して、河南省へ行ってきました。
上海から鄭州へ、約2時間ほどのフライトです。
まずは鄭州黄河風景名勝区へ。
巨大な炎黄二帝の塑像が印象的です。
中国人の始祖とされる「炎帝」と「黄帝」です。
広大な敷地、ロープウェイに乗り景色を楽しみながら、黄河を見渡せる場所へ。
黄河です。川幅が広い!
翌朝は河南博物院へ。
チケットは無料ですが、とても人気な博物館のため、事前予約が必須です。
夏休みだったこともあり、朝9時に行っても長蛇の列。
1時間ほど列に並んで入れました。
豊富な展示品を見て回ります。
特に、殷、周、漢、唐の時代の貴重な青銅器が有名とのことで、友人から事前にこれを見てね!とガイドがありました。
こちらがそのうちのひとつです。
春秋時代の青銅器。
紀元前のものとは思えない、精巧なつくりです。

























