現役東大生の競馬レポート

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

本ブログに立ち寄っていただいてありがとうございます!


お陰様で、これまで安定した成績を残せています。

的中例

NHKマイルC 5-17 ワイド 的中
皐月賞 14-9 馬単 的中


おかげさまでで今年の回収率は164%(5/1現在)

他にも、桜花賞アイムユアーズ、高松宮記念カレンチャンなど本命馬が活躍

毎回の本命馬に単勝・複勝に同額を賭けていたとしても
回収率は130%以上



より読みやすいブログにしていくために、ご意見などございましたらお気軽にコメントやメッセージをよろしくお願いします。


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レースはコスモセンサーの素晴らしいスタートからシルポートがハナへ、リアルインパクトが続く。
コスモセンサーは3着だがこのメンバーでこの着順は飛び出しの時点で流れを握ったといえる。
これが各馬を刺激し、ハイペースになった。

前2頭、シルポート・リアルインパクトは先行策を決め込んでいたのであろうが、ここで予想外に脚を消耗してしまったため最後まで粘りを効かすことができず。

最終的には差し馬の流れになり、
2番人気ストロングリターンが昨年の雪辱を晴らす勝利。

2着13番人気グランプリボス、3着15番人気コスモセンサーと大荒れのレースだった。

過去10年2枠が勝率15%と他枠に比べずば抜けた数値の統計があったが、ここで1,2着が2枠で固められ、このデータの信憑性がさらに増す。

次週はエプソムカップ。

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同馬は以前東京2000mでトーセンレーヴに敗れたがそこからの成長は著しく、
トーセンレーヴの調整が難航しているだけに逆転も十分考えられる。

おきてがみ
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枠順が決まり、オッズの動向も大体安定してきました。
単勝オッズ10倍以下の馬が現在5頭。
サダムパテック、ストロングリターン、アパパネ、シルポート、ガルボ

1番人気のサダムパテックですら単勝6.9倍と、全体的に人気が大きく割れている。
同馬の人気の理由は前走、復活の立役者となったウィリアムズ騎手だろう。先週はホマレボシをダービー3着に導いた。
しかし、前走はこちらでの記事でも書いているように、幸運に恵まれているため、結果ほどの実力があるとはいえない。

また、過去10年では1番人気で連対しているのは圧倒的強さを誇ったウォッカのみ。
それと比べると力不足は否めないこともあり、今回は外し。

また、シルポートの逃げ切りに関しては、中山記念・マイラーズカップでは馬場状態が味方した。
しかし、今のところは芝状態も良好で後続のマークを振り切るのは難しい。


今回の本命馬は●●●●。
過去の勝ちパターンは先行・差しと今回のレースには最適。
スローを嫌うが前傾ラップを刻めばこの馬にはプラスで、しっかり折り合える。

15番リアルインパクトは人気薄だが東京での出走は全て馬券に絡んでいる。これほど怖い存在がこの程度の人気なら馬券に絡めない手はない。
輸送がネックとなり京都や阪神では結果が残せていないことが多いが、今回はベストコンディションで臨んでくる。
迫力を備えており、先行脚質も有利に働く。

今回は●●●●、リアルインパクトの2頭の単複馬券で勝負する。

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おきてがみ


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今回の安田記念には香港からGⅠチャンピオンズマイルの2・3着馬が参戦してくる。

2着馬はグロリアスデイズ。
こちらは強烈な差しを武器とする。

ニュージーランドでデビューを勝利で飾ったあと、香港に移籍。LG1クイーンズシルヴァージュビリーC、LG2チェアマンズトロフィー、そして前走のチャンピオンズマイルと3戦連続で2着と勝ち切れていない。

しかし、クイーンズシルヴァージュビリーCでは勝ち馬ラッキーナインに外へやられる不利がありながらもアタマ差まで詰め寄り、
チャンピオンズマイルでも前半800mを49秒36という差しには辛いスローな流れを後方からメンバー最速の上がり400m21秒83という末脚で追い上げている。

早い持ち時計はないものの、日本の馬場は硬く時計が出やすいといわれているため、その点で評価は下げられない。

チャンピオンズマイル3着馬はラッキーナイン。
こちらの脚質は先行・差し。

チャンピオンズマイルでは3着だったが、スローだったためかかり気味だった。
折り合いがつくとLG1香港クラシックマイルでチャンピオンズマイル連覇のイクステンションを下しているほどの恐い存在。

昨日も言及したようなテンから速い流れになった場合、折り合いがつけるかがカギ。
GⅠ香港スプリントではカレンチャンを下し、クイーンズシルヴァージュビリーCではグロリアスデイズを退けている実力者であるからこちらも目が離せない。

過去の統計から、後方から追い込んでくる場合、差しが届かない場合が多く、4角通過順が10以下で勝っているのは近10年で04年のツルマルボーイのみ。

グロリアスデイズも後方からの競馬をするタイプなので不安視しているが、

人気が予想される●●●●も後方からの差しを好む。
枠順に関係なく抑えていくことが多いが、ここへの対応は大丈夫だろうか。

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おきてがみ

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東京のマイルは消耗が激しいレースになることで有名。
参考までに水準ラップと勝ち時計はこちら

3歳以上重賞        34.2-23.4-34.9=1.32.5
(3歳以上準OP・OP特別  35.4-23.7-34.3=1.33.4)

()内に準OP・OP特別の場合のデータも示したが両者を比べると重賞では前半のラップタイムが早く、序盤から激しい駆け引きが行われることがよくわかる。
勝ち馬の脚質も過去10年、6割が先行馬。
各コーナーを10番手以降に通過していては差しが届きにくく、それを成功させているのは3頭しかいない。
テンのスピードに乗りやすく、先行力のある馬に期待したいところ。

安田記念は主にヴィクトリアマイル、京王杯、マイラーズカップがステップレース。

過去10年の統計を見てみると、各レースからの勝ち馬は1頭ずつしか出ておらず、優劣がつけがたいが、3着内率は

ヴィクトリアマイル経由 27.3%
京王杯経由        9.1%
マイラーズC経由     22.6%

となっている。

Vマイル経由での好走率が高いのは、出走11頭と数が少ない上に規格外の牝馬、ウォッカが連覇をしていることによるので、数字ほどの期待はできない。

瞬発力勝負を得意とする牝馬にとってスタミナを必要とされる消耗戦ともなると、牡馬には劣ってしまう。

またこのレースは1番人気が馬券に絡まない荒れたケースが多く、1番人気での連対は2009年のウォッカ以外にない。

穴馬の好走が例年で目立つ中、今回は●●●●が不気味な存在になる。


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おきてがみ

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先日、ダービーの売り上げは前年比114.2%、東京競馬場入場者数も11万5407人で前年比140.3%と大幅にアップしているという記事が多数。

しかし、昨年の状況を思い返してみれば今年の売り上げ増は当然。
あの未曾有の大震災があってまだ3カ月しか経っていない上に、当日の大雨。
一昨年と比べると売り上げ80%、入場人員は65.4%と激減。

競馬ファンの皆さん、そのような年と比べて、競馬人気が復活しているかのように感じては決していけない。

一昨年と今年を比べた場合、売り上げは91.3%、入場人員は91.8%という結果。
具体的には20億円以上の売り上げ減、1万人以上の入場者減、である。

「ダービー売り上げ、前年を上回る」
なんて記事は、ライトユーザーや競馬にそこまで関心がない人の興味を惹くには効果的でしょうが、現状は厳しい。

私は周囲の環境のため小さいころから競馬に触れてきているのですが、この状況にはとてももどかしい。
このブログで毎週予想をしているのには、微力ながら競馬人気の向上に貢献できればという強い思いもあります。

本ブログを読んでいただいている方、本当にありがとうございます。
そして、この競馬人気低迷を打開すべく、周囲の方たちにそれぞれが競馬の面白さを伝えていきましょう。

広告塔に起用された某女性アイドルグループ達は表面上は面白そうに予想などしていても、やはりライトユーザーの域を出ません。

競馬の面白さを本当に理解している競馬ファン以外にそれを伝えられる人はいないのです。

皆さんのお力を少しでも発揮していただけるよう、よろしくお願いします!




さて、安田記念についても軽く触れておきます。


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昨年2着のストロングリターン。
昨年と比べ、胸前と後肢が明らかに逞しくなり、マイラーとしての成熟が感じられる。


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こちらは●●●●。
前走、急な仕上げで太目だったが今では御覧のように引き締まった馬体。
硬い筋肉質であるためコズミやすいが、前走と比べると柔軟性があり、確実に良化している。

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おきてがみ