今日は地元の幼稚園で交流会の演奏に馳せ参じました(・◇・)

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演目

1. 楽 ~Raku~

2. 火垂る(新曲)

3. かかし

4. 花祭り



今回は新曲「火垂る」と増員させた「かかし」が山場でした。





うーむ、まだまだ改善が必要ですな。



火垂るにいたっては、まだお客さんに火垂るを感じてもらえてないのが現状。

それもそのはず、イメージにそぐわない派手なパフォーマンスとテンポ感の早いリズムが原因。

やはり、篠笛を重視させて最低限の音を活かし心地よい音色にして行くことが道理。

桶のパートを減らし篠笛に重点を置く必要がある。



鳴り物も欲しいところだ。

チャッパやチャンチキなどの打ち手が必要だな。

後は、華麗さと火垂るを意識させる事が大事だろう。



かかしはまぁ、良しとしよう。

無礼講の場には受けが良かったはずだ。

とはいえ課題も山済みである。

細かいミスはいちいち指摘しても意味がない。

肝心なのは奏者の育成、曲としてのクオリティを上げなければ。



さてさて、どんな練習をしたものかの。



次の目標もちょいと考えつつある。



今日、地元の小学校の校長にも声をかけられ、小学校の太鼓の指導に行けるかもしれない。



こういう瞬間が嬉しくてたまらない。

自分に秀でた能力があるとは微塵とも思っていないだけに、やはり人に頼られる瞬間が心高ぶる時である。

その思いに報いることができるよう僕も全力で向かいたい。

今日は地元のありがたさ、尊さを感じた。

かねてよりの自分の目標…それを思い出させてくれたこの地元が僕は好きだ。



この暖かさ知らない人は本当に多いと思う。

だからこそ知って欲しい。





この地、割といいところだという事をね(笑)