こんにちは、波切です。

ここ最近は感想のようなブログが多く、ブログ本来の内容から少しそれていた部分があるので今回はブログの主旨を思い出し、【職場でのいじめがなぜ発生するのか】を追求していきたいと思います。

少し長文となりますが、私なりにデータを使って導き出した内容となりますので是非最後までお付き合いください。

 

 

職場という環境は、人々が協力し合い、成果を上げる場所であるべきですが、時折、いじめという悪しき現象が浮上することがあります。職場いじめの背後には、さまざまな要因が影響しています。本記事では、なぜ職場でいじめが起こるのかについて考えてみましょう。

 

 

 

 

 

【権力の偏在とヒエラルキーの影響

職場は、組織のヒエラルキーに基づいて成り立っています。上司や管理職といった権力を持つ人々が、その権力を誇示し、弱者をいじめる場合があります。権力の偏在が顕著な環境では、上位と下位の間でのバランスが崩れ、いじめが横行する可能性が高まります。

 

【競争と不確実性】

職場はしばしば競争の場でもあり、成果を出すことが求められます。これにより、個人同士の競合心が生まれ、不確実性に対する恐れが高まることがあります。その結果、自己防衛の意識から他者を攻撃する行動へとつながることがあります。

 

【コミュニケーションの不足】

コミュニケーションの不足は、誤解や不信感を生むことがあります。情報が十分に共有されないまま意見が対立し、軽微な問題がエスカレートすることがあります。このような状況では、いじめが問題を解決する手段として利用されることがあるかもしれません。

 

【個人の不満やストレスの転嫁】

自分自身の不満やストレスを他者に転嫁する行動も、いじめの原因となることがあります。個人が職場でのプレッシャーや問題に対処する能力が不足している場合、その感情を他者に向ける形で発散することがあるためです。

 

【組織文化と風土】

職場の文化や風土が、いじめが起こりやすい環境を作り出すことがあります。組織が競争主義や攻撃的な態度を奨励している場合、そのような価値観に合わない人々がいじめのターゲットになる可能性が高まります。

 

 

 

 

 

【個人の性格や人間関係の複雑さ】

個人の性格や人間関係の複雑さも、いじめの要因となることがあります。嫉妬や対立が絡む場合、細かい問題が大きく膨らむことがあり、いじめのきっかけとなることがあります。

 

職場でのいじめは、単一の要因だけで説明できるものではありません。複雑な状況や人間関係の中で、上記の要因が絡み合うことで発生することが多いです。この問題に対処するためには、組織全体の文化を見直し、コミュニケーションの促進、リーダーシップの向上、個人のストレス管理スキルの強化などが重要です。いじめをなくし、健全な職場環境を築くためには、組織と個人の双方が協力して取り組む必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

こんにちは、波切です。

 

みなさま、お盆はどのように過ごされましたか?

実家に変えられた方も台風の影響で帰省を断念された方もそろそろ仕事が始まる方が多いのではないでしょうか?

 

そんな私も本日から仕事が開始されました_(:3 」∠)_

ここ最近、職場でハブられていることに気が付いた私は憂鬱な気分で出社....そして他の職員が話している聞きたくない会話が聞こえてきました....

 

 

 

 

 

お盆中に私以外の職員で飲み会を行ったとかwwwwwww

 

まぁ、もうハブられてるってわかってからどうでもいいですし、そのような人達と一緒にお酒なんて御免です。

 

そんなかんやで最悪の気分から始まったお盆明け最初の仕事です。

 

子供達もお盆の間にだらだらとした生活だったようで生活リズムが完全に崩れてしまっているようなので少しずつ戻していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、波切です。

 

今日は私が勤務している放課後等デイサービスで私が気が付いてしまったことを話します。

内容的にはネガティブな内容なので苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

それでも私の萎えポイントを見たい方は続きをどうぞw

 

 

先月の事です、いつも通り夏休みのスケジュールをこなしながら勤務していた日のこと、いつもであれば小学生クラスには職員が3名高校生クラスの職員も3名の構成でクラス分けして授業を進めています。

ですが、この日は小学生クラスの職員1名が体調不良でお休みとなってしまい、小学生9名を私ともう一人の職員2名体制で見ておりました。

 

 

ここから感じた違和感...

 

違和感を感じたのは今に始まったことではありませんが、この日、突然、高校生クラスの職員が別の仕事の相談があるという事で小学生クラスの職員1名を呼び出し、相談し始めました。

 

生徒さんが9名も来ており、生徒さんの帰宅後に話せばよいのではないかと思いましたが仕方がなく私は了承...するとどうでしょうか。生徒9名を私一人が見ており、高校生クラスに職員が4名...

 

こんな事が前にも数回あり、今回はっきりと感じましたwこれは完全にはぶられてるwwwwwww

 

まぁ、いいんですけどね。どうせ人間なんてそんなものでしょう。

 

表では「ごめんね~悪いね~」と言いつつ同じようなことが数回行われているので間違いなくはぶられているのでしょう。

福祉の世界だけではないのでしょうが福祉の世界は本当にクズな人間どもが多い環境だなぁと思いました。

 

そりゃあ福祉やりたい人増えないよwムリムリwww

 

 

以上、盛大な愚痴でした!

 

こんにちは、波切です。

 

今回は少し暴言があるため苦手な方はブラウザバックをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、日本では障害児が利用する放課後等デイサービスが多く存在し、今なお施設が増えているのが現状です。

療育手帳や診断の内容などにもよりますが生徒さんが放課後等デイサービスを利用できる日数は一カ月当たり約20日程度、利用料に当たる個人負担金は約4600円程度であり、残りの金額は税金から各施設に支払われています。

 

 

 

 

 

この放課後等デイサービスを療育というより家にいられると面倒だから預けて楽をしたいだけだろうと思うご家庭が少なくありません。自分の子供をまるで邪魔者扱いし、朝のお迎えに行けば「早くいけよクソ野郎」などと子供に対して怒鳴っている母親...

見て聞いていて辛い限りですが家庭介入は出来ないのではひどい場合は児童相談所に通報以外に出来る事がありません。

 

これが本当に療育なのか自分に疑問を持ちながら毎日働いている夏休み期間です。

こんにちは、波切です。

 

先々週くらいに私自身が新型コロナウィルスに感染し、1週間ほど会社をお休みしておりましたが・・・

本日まさかの妻が新型コロナウィルスに感染...息子もいるので本日はお休みをいただき妻の看病をすることに。

 

 

 

 

 

5類になったとはいえ...まだまだ大変なんですなぁ