僕の性格、能力、特に人を相手にしてのコミュニケーション能力や社会への適応、要するに働く、対価を得るという事はかなり偏っている。
社会に出たのが38歳だったこともあるが、
アルバイトも含めて社員になっても、勤めてきた会社は全てクビだった。
数え切れないだけの首切りにあっている。
理由は『意思の疎通ができない、仕事のコミュニケーションが取れない、やれと言われたことが出来ない』等だ。
簡単な話なのだが、2階のトイレを掃除してくれと言われたら別な所を掃除てる。
責任者より先に客に対して話し出してしまうなどだ。
今も人とのコミュニケーションにはとても困っている。
デイケアでもプログラム中に人と話して『静かにして!』と怒られる。
それを繰り返すのだ。
それは、小学校の時に教室内でうるさくて廊下や校庭で立たされていたことと何ら変わらない。
しかし、脊柱管狭窄症が治ってくると、
社会になにか貢献できないか?
と思うようになった。
僕の凸凹を割合で表すと凸が3割、凹が7割といったところだろう。
もうこの歳では変わらない、幼い頃からのことなので変われないと精神科の主治医からも言われている。
働くことだけが社会貢献では無いから、
その他のことで役立てれば良いと。
たとえば、アルツハイマーの父の話を何回も繰り返し聞いても初めて聞いたかのように、そうだねって話すことが出来る。
それは、介護福祉士でも役立つていた。
自閉症のオウム返しも同じことが起きていた。
その辺で何らかの社会貢献のできることをこれから腰が良くなるにつれて探っていこうと思う。
激痛がとれて鬱も良くなってきてるので、
抗うつ剤SSRIが1錠今日減りました。
少しずつ減らしていきたいですね。