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バツイチミドサーが

恋愛のこと、人の心のこと

日常生活のことをつれづれとつづるブログです。

現在、婚活アプリで出会った

年下の理系男子の彼と婚約中、

 

交際1年5月、日米遠距離恋愛中です。

 
 
ちょっと心が揺れることが
ありました。
 
 
親友と久しぶりに連絡をとりました。
 
 
彼女は婚活に際して、
短期目標、中期目標、長期目標を
定め見事にそれを成し遂げ
今は娘ちゃんを育てながら
ワーママしています
まだ仕事に復帰したて。くらい。
娘ちゃんにもアメリカ来る前に
会ってあそんでもらいましたニコニコ
 
 
結婚してすぐ妊娠したため
最近結婚式をあげたばかりの彼女。
私は残念ながらアメリカから出られないため
出席できませんでしたショボーン
 
 
 
で、近況について話したところ
 
 
 
なんと今、旦那さんと別居に向けて
話をしているとのことでした。。。。。
 
 
 
 
 
聞いてびっくり。
 
 
旦那さんとは彼女が付き合ってる時から
何度か一緒にご飯したり
それこそ旦那さんの友人を
紹介してもらったこともあり
(バツイチをディスられたけど口説かれて
意味わかんなかったけどびっくり)
結構交流がありました。
 
 
 
仲良さそうだったし、
お互い好き好きオーラでてたんです。
 
 
結婚前提で
同棲始めたときは
彼女の愚痴を聞いたりもしたけど。
 
 
 
だから彼女自身が1番大変なのは
わかっていますが、私も心が揺さぶられました。
 
 
 
子どもいて別居する選択肢って
離婚も視野に入れてるんだろうし
すごい覚悟がいることですよね。
 
 
 
私は子どもがいなかったけど
1年くらい悩みました。
夫婦関係がどんどんずれていって
価値観の違いをどうしたら埋められるのかも
分からず、話し合いをすると余計に
分かり合えないことばかりが
わかってひたすらつらかった。
 
 
 
当時非正規雇用で将来も見えず
元旦那さんもそんな感じで。
それも大きかったけど
やっぱり男女の共同生活は
ひたすらリアルの積み重ねです。
本当にどうでもいいことが
つみかなさってどうしようもなくなる
ことがある。
 
 
 
 
親友が
もう何度言っても治らないし、
話し合っても平行線。価値観の違いでしか
ないよね。
 
 
と言ったのを聞いて
胸が苦しくなりました。
 
 
彼女は別居を決めたら
気が楽になったようで
体調とか崩さずやっているそうですが、
(よかったぐすん)
働きながらまだ小さい子を育てる中で
新居も決めたようで
日本でそばにいたらせめて
手伝えたのにと
なんとも言えない気持ちになりました。
 
 
 
今後のことを話していて
公正証書とかのことは
考えているようで夫婦で作成しにいくとのこと。
 
 
 
彼女とは法学部の友人です。
婚姻費用や養育費のこととかも
念の為確認したら
やっぱり知っていたので一安心。
 
 
(たまにブログを拝見していて
もちろん個別の事情があるのは承知ですが
養育費についてお子さんの権利だということが
あまり浸透していなかったりして
心配になることがあったので。慰謝料と
同じくくりで考えられてたりとか。)
 
 
 
でも念の為共通の友人の弁護士の子に
連絡するように勧めました。
 
 
 
その友人の弁護士の子はその子自身
離婚経験もあることもあり
本当に親身になってくれるからです。
 
 
 
弁護士さんとかって
ほんとに人柄で、
やっぱり信頼できる人に頼むと
親身になってくれる度合いも全然ちがう。
 
 
 
以前別の友人を紹介したときも
本当に尽力してくれました。
 
 
 
 
やっぱりプロは違う。
本当に。
 
 
 
私は身近な人や自分が
もしトラブルになったら
絶対その友人に頼みたいと思っています。
(そんなことが起きないのが1番だけど。)
 
 
 
私が離婚を決める最後
別居期間に色々助けてくれた親友が
今大変なのに力になれないのが
本当にもどかしいですショボーン
 
 
彼女は決断をして
進んで行ける人だけど
少しでも彼女の未来が
明るいものになるといいな。
 
 
 
 
同時に自分の将来も
やっぱり不安になったり。。。。
 
 
 
バツイチあるあるかもしれないですが、
本当に次はうまくやれるのかな、
また失敗しちゃうんじゃないかな
 
 
 
というのは
ふとした瞬間に浮かんできます。
 
 
 
 
イライラしてて
彼に優しくできない時とか
特に。
 
 
あの時とは自分も違えば
相手も違うんだからと
言い聞かせつつも、
 
 
人と人が生きていくというのは
 
つくづくリアルの積み重ねで
綺麗事ではないよなぁと
思ったのでした。