おはようございます。

 

昨日は久しぶりの太陽!午前中は天気予報当たるの?的なぐずついた天気でしたが、午後には太陽浴びましたね。それでも30度の夏日にはならなかったそうで(東京)、早く梅雨が終わって太陽を浴びたいですね。

 

では、2019年6月東北旅行記を続けます。牛タンのお昼ご飯を食べ終わり、松島の海岸中央へと戻ってきましたが、その理由は「遊覧船」へ乗るため。食事の際に調べたら、ちょうど松島島巡り観光船が出発するところでした。

 

大急ぎで乗船券を買ったら、新元号「令和」キャンペーンということで乗船料が随分とお得になっておりました。その乗船券を持って桟橋へと並びます。乗船するのは「第三仁王丸」という400名も乗船できる船です。

 

さて乗船、一般席は1階で自由席。なっなんと2階へ行こうとしたら、有料のグリーン室というではないですか!まあ、令和キャンペーンでお得だったことを考えればと思い、その場で使い料金を払い2階へと向かいます。

 

2階はテーブルもついたソファ型の広々席。上がってくる人は少なかったのでゆったりと利用できます。ちなみに席は自由席です。最終的はほとんどデッキにいたのでこちらはあまり使わず。

 

さて、出航です。松島湾は波がほとんどなく穏やかな海でしたが、この遊覧船は湾内から外海まで行くのでそこそこの揺れは覚悟が必要です。まあ、びっくりするほどは揺れませんが、桟橋から見ている海だとほとんど揺れないように感じますから。

 

出航してしばらくすると、変わった形の岩というか島が見えてきました。船内放送の案内に従って左を見ます。まずこちらが「鐘島」。4つの洞門に打ち寄せる波が鐘の音のように聞こえたことが名前の由来とのこと。

 

案内はどんどんと続いていく中、再び特徴的な岩、いや島が見えてきました。「仁王島」です。松島を象徴する島のひとつで色々な写真でも見かけることがあります。海上に立つ仁王像とはなんとも。

 

この辺まで来ると波を荒くなってきます。周囲の島もだいぶ侵食されてブラタモリ的(地層)になってきました。一方、遠くには塩竈の街も見えてきます。あまり松島のイメージには合わないで、撮影はておりません。

 

約50分の船旅を楽しんで松島海岸へと戻ってきました。船から見ると間近に色々な島を見ることが出来たのでよかったのですが、なんか足りない感じがしております。そう、松島の島々をもっと全体的に見渡したいのです。

 

そこでちょっと調べてみたら、「松島四大観」と呼ばれる景勝地が周辺にあることがわかりました。その中でも視界がひらけて眺めがいいと言われる「大高森(壮観)」へ行ってみることにしました。

 

ここはは東松島市にあるので松島海岸からは車で15分以上かかりました。この駐車場を挟んだ反対側には嵯峨渓遊覧船・案内所があり売店やトイレなどがありました。足湯も書いておりましたが休業だったかな。では、ここから山登り〜

 

標高100mそこそこというので「なめておりました!」大高森展望台へと続く登山道はきちんと整備されており、大半は階段になっています。ただね〜、ずっと階段を登るわけですから、ものすごく疲れます!!

 

すれ違う人もほとんどいないまま展望台へと到着。その展望台からの眺めはこんな感じです。うん、なかなかイメージしている松島っぽくなっています。晴れていると遠くに仙台市内や蔵王連峰まで見えたりもするようです。

 

さきほど遊覧船から見てきた島々あまり見えません。イメージとしては右の海岸から出航して奥の方を左に向かって進み、再び右の海岸へと戻った感じ。まあ松島思っていたよりも広かったです。

 

それにしてもここまで来る人はかなり少ないみたい。松島海岸からみるのとは違った松島が見れるのでオススメなんですけどね。

 

 

いつも、おとう☆のブログへ来て頂きありがとうございます!

みなさまからの「いいね」や「コメント」大変嬉しく、はげみになっています!

 

「下記3つのバナー」のクリックもぜひお願いいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

 

今は旅行が趣味です。

おはようございます。

 

台風が発生しましたね。ここ数日は沖縄への影響が心配されます。そういえば今年の台風、1号は1月1日に発生しておりましたね。そして4号は7月2日に発生しましたがベトナム方面へ行ってしまった。この5号から本格的になるんでしょうかね。

 

では2019年6月東北旅行記を続けます。初宮城県の松島を散策しておりましたが、そろそろお昼どき。何を食べるかノープランおりましたので、ネットで情報をとってみると、どうもここでは「あなご丼」らしい。

 

でも、気分的に穴子ではないんですよね〜。それでも、評判のお店を探して歩いたのですが、なぜか該当するお店が見つからない。さらにその周辺には呼び込みのおばちゃんがやたらといるので、ちょっと面倒。

 

とりあえず、穴子丼に固執せずに歩き回ってみたら「牛たん」の文字を発見!そうだ仙台だと名物は牛タン!ただ、今回の行程では仙台で食事をとる予定はない。ということで、こちらの「利久」へ。

 

牛タン発祥の地、仙台を代表する「利久」ですが、現在は日本中にお店がありますよね。なんか以前食べたような気がすると思ったらラゾーナ川崎に入っていました。ただ本場(仙台ではないが同じ宮城県)で食べるのはきっと違うという期待して〜

 

ごはんは少なめにしようと思ったのですがトロロを追加したので普通盛り。麦ご飯にはトロロあいますからね。そのごはんと一緒にテールスープがやってきました。このスープやっぱり美味しいですよね。

 

そして牛タンがやってきました!せっかくなのでお肉多めにしてみました。実はカウンター席だったのでガラス越しにお肉を焼いているのが見えて、一段と食欲をさそっていたので、見ているだけでも嬉しい限り。

 

スープは少しいただきましたが、ごはんは牛タンがくるまで食べずに待っておりました、いよいよいただきます!う〜ん、お肉が美味しい!!穴子丼にしないでよかったです。ここはやっぱり牛タンでしょ。

 

お店をでたら店の前に観光バスが横付けしており、ガイドさんがお弁当を買いに来ておりました。そういう手もあるんですね。車内で牛タン弁当〜。さて満腹になったので再び松島の中心へと歩きましょう。

 

そう言えば牛タンは食べたけど、ずんだ餅は食べなかったな〜。それに穴子丼も、今度来たらぜひ、これらをいただくことにしよう。

 

 

いつも、おとう☆のブログへ来て頂き

ありがとうございます!

みなさまからの「いいね」や「コメント」

大変嬉しく、はげみになっています!

 

「下記3つのバナー」のクリックも

ぜひお願いいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

 

今は旅行が趣味です。

おはようございます。

 

海の日の連休が終わりました。例年だと、九州あたりの梅雨明けの声が聞こえ始め、いよいよ夏本番へ向かい感じなのですが・・・。まだ1週間は九州でも梅雨明けはしないかな。そうなると東京はいつになるんでしょうかね。

 

では2019年6月東北旅行記を続けます。福島県の磐梯熱海温泉から東北自動車をひたすら北上して宮城県へと入りました。宮城県、今までに何度も来ようと思ったことはありますが、初めて来ました〜。約2時間走って到着したのは「松島」です。

 

「松島」と言えば、日本三景!数年前に天橋立にいきましたので、今回で2つ制覇しました。残るは広島県ですな。この広島も行ったことがないんですよね。まだまだ日本も行っていない場所が多い〜

 

ここ松島も東日本大震災で被害を受けておりましたが、随分と綺麗に整備されて、観光客で賑わっていました。とりあえず駐車場に車を止めて海沿いを歩いていたのですが、こんなに人がいるのかと驚いたほどです。

 

まずは、この松島のシンボルとなっている重要文化財「五大堂」を訪れました。この朱色の橋が印象的で皆さんこの橋の前で写真を撮っております。なので、なかなか前へと進めない。。。当然、橋を綺麗に撮れる場所もずっと誰かがいる状態〜

 

五大堂、震災で周囲のお店などは被害を受けたそうですが、この五大堂自体は被害が少なかったようです。そう、この堂は江戸時代初期に建てれらたものというので驚きです。伊達政宗の時代ですね。彼が再建したみたいです。

 

さて、五大堂の後は少し歩いて「瑞巌寺」へと向かいます。先ほどの五大堂や遊覧船乗り場だけではなく、松島の街のどこもかしこも大混雑。やはり日本三景というだけあってすごい!天橋立よりも人が多いような気がします。

 

瑞巌寺の前まで来たのですが、ここで気がつきました。拝観料が必要なんですね。先ほどの五大堂は無料ということですが、こちらは700円が必要です。それを知って、急にケチになった訳ではないのですが、あまり時間がないので、今回は拝観せず。

 

初めて宮城県に降り立った場所が「松島」でした。ずっと仙台になると思っていたのですがね。でも、松島とっても風光明媚で素敵な場所でした。

 

 

いつも、おとう☆のブログへ来て頂きありがとうございます!

みなさまからの「いいね」や「コメント」大変嬉しく、はげみになっています!

 

「下記3つのバナー」のクリックもぜひお願いいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

 

今は旅行が趣味です。

おはようございます。

 

娘、昨日は学校の友達と原宿へ行っておりました。娘にとっては2度目の原宿・竹下通りで友達と行くのはお初です。友達もほぼ初めてレベルでしたが「ものすごく楽しかった!」そうです。色々と教えてくれましたが、なんか女子校〜って感じでしたよ。

 

では、2019年6月東北旅行記を続けます。昨日は磐梯熱海温泉で宿泊した「ホテル華の湯」をご紹介しましたが、今日はその続きのお食事編でございます。まずは今回のプランの夕食、ビュッフェからです。

 

ビュッフェ=バイキングですが、この宿の場合、昨年の夏に会場がリニューアルされました。その名も「ツアービュッフェダイニング」、巡って知って楽しんで! 「お料理を旅する」感覚の、新しいビュッフェが今回の目玉!というキャッチフレーズ。

 

ビュッフェ台が数カ所に分かれており、広い会場を巡るようになっています。横丁風の場所などもあり色々と趣向を懲らしております。日本酒コーナーでは色々な種類のお酒をスタッフと相談しながら選べたりもしておりました。

 

当然ライブキッチンにもなっているので、串揚げや天ぷらなどはいつでも揚げたて、熱々をいただくことができます。それなりに多くの人が利用しておりましたが、この分散された空間のせいか、あまり混雑している感はありませんでした。

 

ビュッフェですからいっぱいとってきてもいいのですが、おとう。は何度でもビュッフェ台へと足を運ぶ派。そうすれば、こういった熱々が美味しいものは熱々のままいただけますからね。当然、熱々なのでビュッフェとは思えない美味しさです。

 

一人1回の限定でステーキもありました。地場産を基本としているので、お肉は福島のお肉!焼きたてということもあって、とっても柔らかくジューシーでした。そういえば最近のビュッフェでは個数限定だけど質を上げている食材が増えましたね。

 

ラーメンコーナーもありました。福島なので喜多方風でしょうか。醤油ラーメン、これが案外美味しかったんですよ。思わずおかわりをしてしまいました。それにしてもビュッフェの種類が多いので、全部制覇したかったんですが無理〜

 

こんな宣伝コーナーがありました。ホテル特製のカレーやオリジナルシュークリームです。特にホテル特製カレーは「華カレー」と言ってレトルトにしてホテル売店で販売までしておりました。

 

そうなればカレー星人のおとう。としては食べないわけにはいきません。ここはあえて寿司を食べるのを我慢して、華カレーをしっかりといただきました。お味は、少しカレーゆるめですがまずまずのお味。ホテルカレーとより家庭の味に近いかな。

 

 

そして翌日、朝食も同じ会場でした。朝食は自由席ですが、かなりな席数があるのため、待たずにすぐに入店ができました。旅館の朝食ビュッフェというよりは和食だけではなく、洋食も充実したホテルのビュッフェのような感じです。

 

ホテルの朝食っぽいということは、「茶色」が主流のごはんになりがちなので、ちゃんと野菜からいただきましょう。それでも、半分は茶色だ〜。山芋の磯辺揚げなんて変わったものがあったのですが、これが美味して朝からハイカロリーですよ。

 

朝からかなり食べ過ぎとなってしまったので、食後は部屋へと戻らずに散歩に出かけました。とりあえずホテル玄関を出て周辺を散策するのですが、ポツンポツンと宿があるくらい、足湯はありましたけどね。

 

さらに進んでいくと橋へと出ました。ホテルの裏手に流れている川ですね。そういえば、今回の旅行で泊まった宿の後ろには必ず川が流れていました。温泉地に川はつきものなんですかね。

 

宿を出て歩くこと30分弱(写真を撮ったりしながらのんびりとでしたので)。JRの磐梯熱海駅までやってきました。温泉地の駅ですがすごくこじんまりしています。駅周辺にもあまりお店などはありませんでした。

 

宿へと戻ったらすぐにチェックアウトをして出発です。「ホテル華の湯」お風呂も大きめでゆったりとしており、ご飯も美味しかったので、満足の宿でした。次回来るときは家族で眺めのいい部屋へ泊まりたいな。

 

さて、現在いるのは福島県の南部。この先は東北自動車へ向かって北上しようと思います。初めていく場所なので楽しみ〜♪

 

 

いつも、おとう☆のブログへ来て頂き

ありがとうございます!

みなさまからの「いいね」や「コメント」

大変嬉しく、はげみになっています!

 

「下記3つのバナー」のクリックも

ぜひお願いいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

 

今は旅行が趣味です。

おはようございます。

 

東京では昨日からお盆です。よって昨日の午前中は仏壇を綺麗に掃除をしてから用意をしました。とりあえず準備ができたのですが、なんかさみしい感じがしたので、お花や果物など増やしたら、とっても賑やか、これでオムかをができる感じでした。

 

娘のことをものすごく可愛がっていた父親や、娘の誕生からを待ちわびて、初節句までを見届けてた祖母は、中学生になった娘の姿にきっと驚くとともに、喜んでいることでしょう。

 

では、昨日から始まった2019年6月東北旅行記を続けましょう。福島県の小名浜でお昼ごはんを食べた後は、一気に内陸へと進みます。1時間30分位かけて到着した場所は同じ福島県の磐梯熱海です。こちらの大きな温泉宿が1日目の宿泊場所です。

 

福島県の玄関口郡山から比較的すぐの温泉地にある磐梯熱海温泉にある一番大きな旅館、ふくしま磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」。かなり前から気になっていた宿の1つだったので、やっとこの度宿泊することができました。

 

今年で開業から32年(多分)となるので、館内は平成的な雰囲気(昭和的ならわかるけど平成的はどんなのじゃ〜)。館内に入りロビーの奥には2階まで吹き抜けになった空間に大きなシャンデリア。まあ昭和的とも言えますが。。。

 

それにしても大きな宿です。フロント・ロビーを中心に左右に棟が2つ。温泉大浴場あ両方の棟にあるので、全部の湯船に入ろうと思うと施設の全部を動き回ってしまうほど。さらに夏季営業の屋外プールまであるというから驚きです。

 

今回はお一人様旅行なので、どこの宿へ行っても客室はあまり期待できません。通常の広さの部屋を一人で利用となるとかなり割高になるようです。なので、お一人様向けのリーズナブルな部屋を利用します。

 

あまりホームページなどには出ていないタイプのお部屋です。基本的には添乗員や乗務員(バスのドライバーやガイドさん)用の部屋として利用されてきたタイプ。おとう。もこういった部屋に以前は何度も泊まりましたよ。

 

ただ、最近は添乗員や乗務員の利用が大幅に減っているので改装して一般の方にも使っているところが増えましたね。こんなマッサージチェアを置いたりして。さらにこの位の部屋だとカップル用の格安プランでも利用しますね。

 

ビジネスホテルのような感じとも言えます。ビジネスホテルのデラックスシングルかダブルルームって感じ。なのでバスルームもこんな感じのユニットタイプ。まあ温泉旅館なのでお風呂は大浴場使うので問題なしです。

 

さて温泉へと行ってみましょう。まずは見晴らしのいい隣の棟の最上階へ。どちらの棟にもシースルーのエレベーターがあり、磐梯熱海温泉の街を見渡すことができます。ちなみに左下に少し見えるのは宿の駐車場、やはり敷地も広いです。

 

基本、温泉大浴場はこ男女入れ替えとなってます。こちらは「展望ひのき癒しの湯」で脱衣所を挟んで2箇所の浴槽に別れており、眺めを楽しむことはもちろん、色々な種類の温泉に入ることができます。

 

もう1つの大浴場は客室のある松風館の1階にある「庭園露天風呂」。とても広い露天風呂がありゆっくりと温泉に浸かれる一方、壺湯や立って入る温泉などもあり、湯めぐりを楽しめます。

 

さらにこちらの庭園露天風呂の湯上りどころでは冷たいお水などのサービスのほか、生ビール販売をしておりました。当然飲みます!そして、マッサージコーナーもあったので長距離運転の疲れをとってもらいました〜

 

そのほかフロント奥にあるラウンジの外には鯉が泳ぐ池を配した庭園がり、その手前には足湯もありました。ちゃんとタオルも用意されているので、気軽に利用できのがいいです。(足湯はあってもタオルがないと、利用できない。。。)

 

施設も充実した磐梯熱海温「ホテル華の湯」。今度は家族で来て普通の和室に泊まりたいです、そうすればもっと印象が良くなるかな〜

 

 

いつも、おとう☆のブログへ来て頂きありがとうございます!

みなさまからの「いいね」や「コメント」大変嬉しく、はげみになっています!

 

「下記3つのバナー」のクリックもぜひお願いいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

 

今は旅行が趣味です。