2月の三連休明け、ぽかぽかと春のような陽気に誘われて、ふと思い立ち「三浦海岸桜まつり」へ出かけてきました。
横浜駅からは久しぶりの京急線。赤い電車に揺られて、のんびりとした小旅行の始まりです。
三浦海岸駅に降り立つと、駅前からすでに桜並木が出迎えてくれました。
ここから小松ヶ池公園まで、京急の線路沿いに約1kmにわたって約1,000本の河津桜が咲き誇ります。
今年は暖冬の影響か、例年より1週間ほど早く見頃を迎えたようです。
私が訪れた2月下旬にはすでにピークを少し過ぎていましたが、それでも濃いピンクの河津桜と、足元に咲く黄色い菜の花のコントラストがとても美しく、春の訪れを感じさせてくれました。
線路沿いには、赤い京急電車と桜を一緒に撮影できる人気のフォトスポットも。カメラを構える大勢の人たちの姿が。
小松ヶ池公園までは、ゆるやかな坂道をのんびり歩いて。途中の屋台で地元グルメを味わいながら、ちょっとひと休み。
駅からの往復で、だいたい1時間半から2時間ほどの気軽なお花見コースです。
道中では、三浦大根やワカメなどの地元の特産品も販売されていて、ブロッコリーの無人販売所なんかも発見。
春の気配が、そこかしこに感じられる一日でした。






