毎度。
いや~~昨日はBrushミーティングでした。
もう関西音楽をピッカピッカにブラッシングしていき、がっつり原石を光らせる
最高のミーティングができました。
皆さん今こそ一つになる時がやってくるぜぃ。世界はこんだけ進んでる。
俺らの人生観や感性は世界トップクラスだというところを魅せていきましょう!!
ちょっとずつですが進歩していってます。
んで今日はぶっとんだトラック。
これはほとんどドラムの打ち込みがメインだと思いますが、
実はGrooveのカギを握ってるのは、アナログレコードの逆回転のノイズを
のせてて、これが最高のタイミングではいってやがるのです。
いわゆる、アナログレコードのノイズをパーカッション的に操っているのです。
気付きましたか?
俺はこのレコードをスタジオのナイススピーカーで聞いた時はぶっとびました。
これが発想なのです。
リズムをがっつり構築する。しかも少ない音数で。
これが現代のビートマニアの真骨頂だと感じてます。
70年代、80年代、90年代とファンクアからソウルから、Discoかポップまでの
いきさつはどんどんGrooveがかっこよくなってきたし、音数が年々すくなってきて、
今はクラブがんがん出せるように、ほんまに少なくなってきた。
でも日本のJ-POP文化は歌唱力を分からなくする為の目的とかでがんがん音をさして
わけがわからんくなってきてる。
でも俺を含め皆その音楽に慣れて違和感がなくなってる。
いや、けして悪い事ではない。
俺はこの状況を変えたいといってるだけです。
あ~~~語っちゃた。
まぁ、でもこの調子で前進していけばきっといい音楽が繰り広げられるはず!!
よろしくね~ん。
あっばいぶーばいぶばいぶー。