ツルスベ肌への旅はまだまだ続きます。



ここでついに、


手軽で安くて

肌にも優しくきれいに脱毛できる

方法を見つけます!



それは『手作り豆乳ローション』でした。




豆乳とレモン汁とを火にかけ、

ガーゼでこした液体を肌に塗る

というもの。



こんなのでほんとに毛が薄くなるのかな~、

と半信半疑でしたが

効果はかなりのものでした!!



しかもローションを塗った後、

肌がすべすべになるという

嬉しいおまけがついていました!




これーーーっ!

私が求めていたのはこれです!!!





その頃の私は

肌が赤みを帯びていて

かゆみがひどく


繰り返すムダ毛処理によって

ありえないほど太くなったムダ毛が

ボツボツ生えていて恐ろしい状態でした。





赤くなっているところには

少ししみることもありましたが、

悪化することもなく、

太い毛もだんだん抜けていきました。



豆乳ローションは全身に、

顔にも使えます。



そしてバストアップ効果もあるとか。

(これは私は信じてない)



ローションを作る過程で、

豆乳が分離して

固形の豆乳カスができるのですが、

これも肌に塗るとよい

と書いてありました。




私はお風呂の中で

豆乳カスも塗っていたので、

本当にすごく

お肌がツルツルになりました!!





豆乳ローションは

ほんっとーにオススメです!


安く作ることができ、

手軽でお肌にもとっても優しいです!!






作り方は、次の通りです。




 ■用意するもの


  ・レモン2個

  ・無調整豆乳(成分8%以上)500ml

  ・消毒用アルコール60ml(薬局に売ってます)

  ・小鍋

  ・温度計

  ・キッチンペーパー2枚

  ・清潔なコットンガーゼ1枚

  ・ざる

  ・ボウル

  ・計量スプーン



 ■手順


  レモンを絞り、レモン汁を用意しておきます。



  小鍋に無調整豆乳を入れて弱火にかけ、よく混ぜます。

    60℃になったら火をとめます。

    ※沸騰しないよう、加熱しすぎに注意します。



  弱火にかけたままレモン汁を加え、よく混ぜます。

    小さなかたまりができてきたら火を止めます。



  火を止め、消毒用アルコールを加えます。

    ※火気厳禁!!必ず火を止めてから加えてください。



  豆乳ローションを絞り、液体と固体とに分けます。

    ざるの上にコットンガーゼ、さらにその上に

    キッチンペーパー2枚を重ねます。

    ペーパーをセットしたざるをボウルに入れ、重ねます。



  ボウルにセットしたざるの中に鍋の中の豆乳を流しいれます。



  冷めるまで待ちます。



  豆乳が冷めたら、手をよく洗い、ローションを絞ります。



  完成です。

    清潔な容器に移し、使用します。

    冷蔵庫で保管します。(冷蔵で1週間保存可能)







作り方は以上です。


詳しい作り方や、効用は、

本を読んでいただくのが良いかと思います。


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ムダ毛をなくす「豆乳ローション」美肌をつくる「納豆ローション」 ワニ文庫 / 高濱素秀 【文庫】

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その豆乳ローションを考案した高濱素秀さんが、

豆乳ローションを商品化しているそうです。




かなりの効果が期待できると思います。



興味がある方はぜひ試してみてください。

ほんっとーにムダ毛が薄くなります!!!



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豆乳ローションの作り方はとっても簡単。

安くできてムダ毛がなくなるなんて

本当に最高です。




ただ、超めんどくさがりの私には、

それすら少し面倒でした。



旅は・・・まだ続きます。












中学生から脱毛し始め、

私は高校生になっていました。



これといってよい方法も見つけられないまま

カミソリで剃っては、肌荒れ

というサイクルを繰り返していました。




そんな私がお年玉を抱え、

次のステージへと向かいました。



そう、当時「キレイなお姉さんは好きですか?」のCMで

超人気となった電気脱毛器『ソイエ』です。



ソイエは、

カミソリのようにチクチクしなかったし

毛抜きで抜くよりも断然早く、

当時は感動しました。


とにかく早い!

そしてどこでもできる手軽さがよかった


ただ・・・

恐ろしく痛かったのです。

特に足!



足首の太い毛を抜こうものなら

涙があふれ出ました。


毛抜きだと

周りの皮膚を抑えて抜けるので

痛みも多少軽減しますが、


ソイエだと予告なしにバリっと抜かれるので

本当に痛かったです。




そして毛を抜く、という脱毛方法のため、


やはり毛抜きで抜いたときのように

肌が鳥肌のように盛り上がってブツブツとなりました。



さらに毛穴が赤くなってしまいました。






■結論


 カミソリや毛抜きより処理が手軽で早い。


 でもかなり痛い。


 そして毛を抜くという行為、


 やはりお肌のためには間違いなく悪い!!


 お肌の弱い人は避けるべきかと。









ツルスベ肌を目指す私が次に向かった先は


『毛抜き』





これもカミソリ同様

誰もが試したことがあるんじゃないでしょうか。



費用はかからないけど、

根気と集中力のいる方法です。





毛抜きでムダ毛処理すると

.ものすごく時間かかりますよね。



抜いてる間は集中してて時間の経過に気づかず、

時計を見てみると

あっというい間に1時間!とか、しょっちゅうありました。



しかも

毛を見ながら抜いていくから、

見えないところは大変。



ワキの毛を抜くときなんて、

目ん玉の血管切れるんじゃないかってほど

ものすごい角度でワキを見てましたから。


恐ろしく目が疲れます。






しかし、やはりお肌に悪いことは間違いなし。



抜いた後、


皮膚が鳥肌みたいにボツボツしたり、

誤って皮膚をつまんじゃって血がでたり、

さらには毛が皮膚の中に埋もれちゃって

それを抜こうを皮膚をつまんで引っ張り出して・・・て、



今考えると恐ろしいことをしていました。



お肌のためにも毛抜きだけは使ってはなりませぬ。



■結論


 抜いてるときは集中してて楽しい。


 でもお肌のためには間違いなく悪い!!


 お肌の弱い人は絶っっっ対に避けるべきです。

さぁ、次の冒険だ!

わっくわくすんな~。


次に試したのは『除毛ムース』



刃じゃないしカミソリ程、

お肌に負担もかからないんじゃ?

と思い、使用してみました。


塗ってみると・・・


おぉ~

なんかシュワシュワいってる、毛が溶けてるのかな?

と、期待を込めて待つこと数分。




ムースを取り除いてみると


・・・・・・・・・・なんと!毛ぇ残ってる!!!


ふにゃふにゃっとなっただけで、

ムダ毛はしっかり残っていましたガーン



除毛ムースは、

毛が溶けるまで待つ、という時間がありました。



肌が弱い私は、その待っている間に、

毛を溶かすなんて、なんだか肌にも悪そう。。。

と、少し怖くなってしましました。



そして使用時間より、

1、2分早くムースを取り除いてしまった気がします。


このため、正確な効果は得られなかったかもしれません。


でも、ムースには待ち時間が必要です。


この待っている時間が

チキン野郎の私には耐えられませんでした。



お肌が・・・お肌が・・・って

お肌に悪そうなイメージばかりが湧いてきてしまって。



そしてお風呂で行っていましたが、

待っている間、何も着ていないので

とにかく寒かった。


しかも臭いし。



結局ムースでのムダ毛処理は

あまり効果も実感できず、面倒なので

1度行ったきりでした。



■結論

 除毛ムースは待ち時間が退屈、

 冬は寒い。


 たんぱく質を溶かす成分が

 配合されているため、

 同じたんぱく質でできている皮膚にも

 影響があると思われる。


 このため、使用方法をよく守る必要がある。


 私のようにめんどくさがり屋でお肌も弱い、

 という方にはあまりお勧めできません。













ムダ毛処理という

果てしない航海に出た中学生の私。



最初に向かった場所はカミソリ島でした。

※正しくは薬局


ムダ毛処理といえば、

まず誰もが最初に行うのは

カミソリで剃るという方法ではないでしょうか。



テレビCMでもよく見かけるし、

何より安価で手に入ります。



中学生の私でも

簡単に手に入れることができました。


そしてなんといっても処理がお手軽。


生まれて初めてムダ毛処理をした日・・・


おお!

肌スベスベ!!


と感動して、

何度もお肌を触っていたことを覚えています。



でも何度も処理を繰り返す内、

次第にお肌がヒリヒリ、チクチク。



私のお肌はカミソリ負けを起こしていたのです。




剃っても剃っても生えてくるし、

生えかけの毛がチクチクするし、


つい力を入れて剃ったり逆剃りをしていました



でもこれ、絶対にNGなんです。




カミソリは力を入れなくても剃れます。



力を入れて剃ると、

お肌を傷つけ、ダメージを与えてしまいます。





また、私はお風呂に入った時にムダ毛処理をしていました。



その際、

ボディソープを泡立てたものをシェービングフォーム代わりにしていました。



これも絶対にやってはならないことだったんです。




ボディソープや石鹸は、

油分を落とす力が強いため、

長時間お肌につけておくと、

乾燥や肌あれの原因になります。







■結論

私はカミソリはまったくおすすめできません。

それでもどうしても、

という方は次の点に気を付けて処理してください。



雲と虹カミソリでムダ毛処理する際に気をつけてほしいこと


   ①剃る箇所を温めて皮膚を柔らかくしておく

     (蒸しタオルで温める、お風呂に入った後行う)


   ②切れ味のよいカミソリを使用する

     (切れ味の悪いカミソリは深剃りしがち。肌荒れ、色素沈着などの原因にも)


   ③シェービングフォームを塗って剃る

     (カミソリ負け、肌荒れを防ぐため)


   ④力を入れず、毛の流れに沿って剃る

     (深剃り、逆剃りをしない。お肌に大きなダメージを与えます)


   ⑤ムダ毛を剃った後、化粧水やローションを塗る

     (アフターケアはとても大切。お肌を鎮めてあげてください)

    




私が初めてムダ毛処理をした日。



そう、あれは中学2年のことでした。



その日、私は日直で


授業の後、椅子の上に立って黒板をせっせと消していました。





すると後ろから、


くすくすと男子の笑い声が。




聞き耳を立てているとなんと




  「足ボーボー♪足ボーボー♪」




と歌ってやがった。





いや、聞き耳なんて立てなくても聞こえてきた。




悪意のない(ないのか?)友達同士のじゃれあい。



30歳を超えた今の私なら


「男子ってほんとにお子ちゃまなんだからはぁと


って暖かい目で見ることだってできたはず。




でも、当時の私は触れるものみな傷つける花の思春期。



もーそれはそれはへこみました。




私のムダ毛大航海の幕開けです。






男子の放った一言は、


私の全世界をムダ毛処理へと駆り立てた。


・・・すみちんはムダ毛のない肌をめざし、夢を追い続ける。


世はまさに、全身脱毛時代!


(©ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社)





全身ボーボー♪の少女・すみちんが、


ツルスベ肌を夢見て、


様々な手段を試しながらムダ毛処理していく。



そんなお話です。




ムダ毛っていうけど、


声を大にして言いたい。



ムダな毛なん

ひとつも

ないんだーーーーーっ!!!!!



本来、毛には大切な役目があります。




眉毛には、

額から流れる汗が目に入らないようにする役目が、



まつ毛には、

目にゴミが入らないようにする役目が、



鼻毛には、

鼻の中にバイ菌が入らないようにする役目が、



そして、腕毛とすね毛は

皮膚を守るという役目が



そしてそして、わき毛にだって

フェロモンを留めておくという役目が




みんな一つ一つに意味があって

頑張って生えてくれてるんです。



それを「ムダ」毛なんて・・・



一体いつから

こんなにも頭を悩ませるものに変わったんでしょうか?






雲と虹Q.日本のムダ毛処理っていつから始まったの?




雲と虹A.ワキ毛を処理するようになったのは、


   和装から洋装に切り替わった

   

   昭和初期から。



   そして戦後、脇の毛は「ムダ毛」として紹介され、


   女性のエチケットとなったといわれています。


            (NHK制作番組 『あさイチ』より~

           http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html





ファッションとともに始まった歴史。


そしてムダ毛処理も

もはやファッションの一部となっています。



そう、

すべてはきれいに見せたいがための

涙ぐましい努力。



スベスベの肌ってやっぱり憧れちゃいます。



毎年春先になると

「あぁ・・・そろそろ今年も」と頭を悩ませていました。



大切な役目があるのに

「こんにゃろ!」って感じで憎んでいました。




だけどやっぱり・・・!!!



私を守ってくれる



無数の大切なボディーガードちゃんたち・・・

ごめんなさい。





私、あなたたちから離れて生きていくことを決意します!