私は海外ドラマLOSTのファンです。


以前よりLOSTの撮影地はハワイ・オアフ島であることは知っていました。
昨年急遽家族でハワイ旅行に行くことになり、折角なので、LOSTの撮影地を巡ろうと決めたのでした。

行く前にネットで色々調べているとLOSTの撮影地を巡るオプショナルツアーというものを発見しました。
とても魅力的に感じ、参加を検討しているとツアー参加費が重くのしかかり、そのオプショナルツアーはあきらめてレンタカーを借りてLOSTの撮影地に行ってみようと思ったのです。
そのオプショナルツアーのページで、どのスポットを巡るのか明記されていたので、それらの名称を元にGoogleマップで場所を調べました。
ステイするワイキキからの行き方をチェックして、プリントアウトして、ハワイまでその紙を持参して、それを頼りにドライブしました。


まず、最初に行ったのはモクレイアビーチです。
ここはハレイワの西、オアフ島の北西にあたります。

ここは最初にオーシャニック航空815便が墜落した撮影場所と言われています。
着いてみると、ビーチの感じと生い茂っている植物は確かに見覚えがありました。


このビーチには朝の10時頃に着いたのですが、駐車場はガラガラ。ビーチにいるのは我々家族と現地の若夫婦だけ。

ビーチは岩がゴツゴツしていてあまり海に入るのに向いていない感じでした。
場所にもよるのでしょうがビーチの幅は結構狭いです。

モクレイアビーチの近くではディリンハム飛行場があり、小型ジェット機が飛び立っていました。
私は高所恐怖症なので興味ないのですが、ここから飛び立つ飛行機スカイダイビングが可能みたいです。
この飛行場にはここに撮影で使われた墜落した飛行機の胴体が置いてあるとようでしたが、どこにあるのか、またもう移動してしまったのか分かりませんでした。


次にモクレイアビーチを後にYMCAキャンプ場へ向かいました。
ここはライナス率いるアザーズが住みかにしていた場所です。
黄色い色の小屋が並んでいる光景は確かにドラマの光景そのままで、感激しました。

建物はドラマで見たほど綺麗ではありませんでした。かなり画像を修正されているようです。

この施設はファーリントンハイウェイに面しており、車を降りてもっと近くで見たかったのですが、車を止める場所もなく人気のない場所を家族で歩くのも危険なので、他に車が走っていなかったこともあり、車をゆっくり走らせながら楽しみました。

施設内には子供が体験するアスレチック?場みたいな場所があり、数十名の子供たちが集まっていました。


次にサバイバー達がテントを張っているパパイロアビーチに向かおうとカメハメハハイウエイを東に走らせました。しかし残念なことに日本で入念に地図を調べてきたつもりでしたが、左側に出てくるはずのパパイロアロードが分からずたどり着けませんでした。

是非また、次の機会に行きたいと思います。


パパイロアビーチにはたどり着きませんでしたが、ハワイ旅行中にLOSTの撮影地に行くという目的を最低限達成でき、満足してノースショアを後にしたのでした。


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先日ハワイ旅行をした際に10年前結婚式を挙げた教会へ行ってきました。

オアフ島のファーストメソジストユナイテッドというバージンロードがかなり長い教会です。
結婚して10年経ったら、結婚式を挙げた教会に行こうと妻と決めていた訳ではありませんでした。
ただ、お互いに漠然とその場所にまたいつか来たいという気持ちは持っていたと思います。


たまたま今年家族でハワイ旅行に行くことになり、ハワイに行くのだったらレンタカー借りて行ってみようという話になったのです。


教会に行った日はハワイ旅行4日目の午前中でした。
ハワイらしく綺麗に晴れ渡り、天候にも恵まれました。
レンタカーで道に迷いながらも何とか教会に着くと10年前とまったく変わることのないその姿に何だかホッとしました。

懐かしみながら教会のフロントヤードを進むと、教会の中に一組の日本人カップルが式のリハーサルを行っている最中でした。
参列者が誰もいないので、もしかしたら日本で既に結婚式を挙げて、新婚旅行中にハワイウェディングも体験しているのかも知れないと考えました。


そして驚くことにこのカップルの式のコーディネイターをしているのは、私たちが式を挙げた時にお世話になった女性でした。
声を掛けると、10年前に1顧客だった私たちの顔を、当然覚えている訳はなかったのですが、私たちが訪れたことにとても喜んでいただきました。
その方に聞くと、私たちが式を挙げたときの神父さんはアメリカ本土に移ってしまったそうです。
新しい神父さんにコーディネイターの方が10年経って教会を訪れた私たちのことを話すととても喜んでいたそうです。


コーディネイターの方は日本人カップルの私たちを教会の中に招きいれ、これから始まるその日本人カップルの式に参加してほしいと言いました。
さすがに小さい子供2人付きの見ず知らずの家族が参加して、式の邪魔をしたら申し訳ないし、きっと家族も友人もいない状況を考えると二人きりで挙げるために来たのかと思い断ろうとしましたが、カップルの方々も
了承済みとのこと。小さくなりながら式に参加しました。


式が始まると10年前とまったく変わらないウェディングソング、式の進行ぶりに当時を思い返したりしました。
式の途中にコーディネイターの方が最後にフラワーシャワーをやるからそれにも参加してほしいと言いました。もちろん快諾しました。
フラワーシャワーに使うのはとても良い香りのするプルメリアです。
この方法も10年前と全く変わっていません。
私たち家族は両手いっぱいにプルメリアを持って、そのカップルの新しい門出を祝福しました。


そのカップルとコーディネイターの方から幸せな気分をもらい、教会を後にしました。

その後は教会の隣のバーガーキングで昼食をとりました。


まったく見ず知らずの方の結婚式に突然参加することになったのですが何かの縁があってこのような状況が生まれたのだと思っています。
お名前や居住地はどこかなど当然聞きませんでしたが、このカップルが幸せに新しい家庭を築いて生活していることを祈っております。



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私が独断と偏見でおすすめのウェディングソングの紹介を行うサイトを大幅にリニューアルしました。

こちらです。おすすめウェディングソング


従来は私がおすすめする洋楽のウェディングソングを一方的に紹介していたのですが、今回新たに閲覧者の方々にもおすすめのウェディングソングがあればご登録いただける仕組みにして、更に情報を厚くしたいと思っています。リニューアルしてから、既に何名かの方にご登録いただきました。どうもありがとうございました。


お節介ながら、私は他人のウェディングソングをアドバイスするのが大好きです。

友人の結婚式に出て、なぜこんな選曲にしたのか文句を言いたくなることもしばしばあります。

一度、Vannesa Carltonの「A thousand mile」という曲を披露宴の入場曲として、結婚する同僚に薦めたのですが、結局ある日本人アーティストのセンスのない曲が採用されていてガッカリしたことがあります。


このサイトは特定の曲を売りたいわけでもなく、大手が運営するウェディングソングの紹介のサイトみたいに誰のバイアスもかかっていません。本当に良いウェディングソングが集まるサイトにしていきたいと思っています。


サイトに訪れて、登録していただいた方のコメントも素晴らしいです。

結婚を控える方々に是非ご覧いただきたいと思います。

きっと素敵なウェディングソングに出会えるはずですので。