昨日、4年ぶりくらいにクリニックへ。
4年前、卵胞チェックなどで通っていたけど妊娠する気配はなく
AMHも年齢よりずいぶん低かった。
やっぱあたしには妊娠無理なのかな~と、なんとなく通わなくなっていた病院。
※過去記事にも書いていますが、夫婦で話し合って治療に進まずこれまでやってきました
今回、流産後2回目の生理が来たのでホルモン検査をしたかった。
不妊専門ではないけど、話しやすい女の先生。
予約メールに概要を書いていたし、
診察前に助産師さんの聞き取りがあったので
すでに基礎体温表も渡した状態で診察室に呼ばれる。
Dr「お久しぶりですね。…今回は…残念でしたね」
「あ、はい。想像してなくて(妊娠に)気づくのも遅れてしまいました
」
Dr「自然妊娠ですか?」
「はい」
Dr「そうですか。すごいですね」
そういわれたとき、ものすごく不思議だけど
表現が難しいけど、心が少し軽くなった。
思えば、妊娠して胎嚢確認にいったときも(別の病院)
「子宮内に着床してますね。胎嚢も見えます。ただ、年齢などを考えると
流産の確率が15から20%で~~~~」とすぐ言われ
もはや不安からのスタート。
そしてその後、その通り流産。
流産に関しては心で受け止め、向き合い消化できていたのだけど、
考えると妊娠したことをしっかり受け止める暇ってなかったのかもしれない。
9年間まっったく妊娠の気配もなかったわたしの身体。
でも、妊娠した。
流産したし、今後あるかわからないけど、妊娠できた。
それってよく考えたらすごいことだった。
自分の身体を情けない!!と思ったことも一度ではなかったな。
ダメだった結果ばかり見ていたけど、
今より若い4年前だって9年前だって一度もなかったこと。
先生のたった一言だったけど、身体に感謝できた日だった。
ありがとう。
また、頑張ってみよう。