銀行時代の同僚Gくんが亡くなりました。

彼が肺がんだと知ったのは去年の2月。
まだ先月告知されたばかりという頃に
     ステージ4で手術適用外です。
     (`・ω・´)
顔文字付きで軽く報告されました。

私は何と返して良いか分からずに
人参・林檎・檸檬ジュースは飲んでる?
と当時はまだ飲んでいたジュースやら
癌治療最前線の番組はみたか、とか
ステージには触れずに返信しました。


私が結婚して、そして離婚した後も
ずーっと会う事はなかったけれど
年賀状のやり取りは続いていました。
去年からはLINEでも繋がりました。

元気になったらデートしようね!!
ってふざけてLINEしたのはいつだろう。
最後に連絡したのは10月頃だったかな。
この1年のLINE履歴が消滅したから
最後のやり取りはもう読めない。

肺がん告知されてから来月で丸2年。
手術適用外と言われても前向きに
やれる抗がん剤は全てやり尽くして
糖質制限ケトン食という食事療法や
分子標的薬にも挑戦していました。


今日、ノーベル賞受賞の本庶教授が
『2050年迄には殆どの癌が免疫療法で
   治療できる様になる』と語っていた。
Gくんには間に合わなかったけれど
いつかそんな日がきたら素晴らしいな。



そして、今日は電気治療の先生の命日。
衝撃的だった先生の突然の死から
もう丸3年が経つんだなと思いました。



先生の死因は入浴中の溺死でした。
サロンの忘年会で深夜までお酒を飲み
帰宅後就寝せず風呂に入ってしまい
入浴しながら寝てしまったそうです。 

お酒を飲む機会が増える時期です。
特に一人暮らしの人は気をつけて!!
酔ってると思ったら寝て下さいね。
入浴中の溺死とか、残された側には
衝撃的すぎますからね。

ただ、先生のような突然の事故死も
約2年闘病していたGくんの病死も
どちらにしても悲しいです。

Gくんの場合はステージ4だから
普通なら少しは覚悟するのだろうけど
前向きに治療に取り組んでいたし
何故か彼なら大丈夫だと思っていたし
いつか会えると信じていました。

だから先生の突然死と同じくらい
私にとっては突然な事で
すごくショックでした。

でも、激痛からは解放されたね。
それだけが救いです。


Gくん、よく頑張ったね。
どうか安らかに眠って下さい。
夢の中でいいから会いたいよ。


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