今朝配信のニュースの記事を読んで
かなりショックを覚えました。
自傷皮膚症、正式名称『皮膚むしり症』
これって完全に私の事ですガーン

私はケロイド体質なので
虫に刺されたり、ちょっとした傷が
一体何があったの??  みたいな
赤いケロイドになってしまうんです。

皮膚むしり症から話は逸れますが
そんなケロイド体質の私が全摘手術で
ケロイド化しなかったのは
皮膚科の先生のお陰なんです照れ

話を戻します。そのケロイド化した傷を
いじるのはもう何年も私の日課です。
私がしている行為は強迫症(強迫性障害)
と同じグループに入るみたいです!!
強迫性障害、、、障害なんだ!?

以下ニュースからの抜粋です。
『皮膚むしり症』の特徴は、自身の皮膚を
引っかく、むしる行動を繰り返す事。
むしる部位は顔や手が最も一般的!!
まさに私は顔と手が傷だらけです。

多くの場合、多数の部位で行います。
指の爪や、針やピンセットなどを使い
健康な状態にある皮膚の小さな凹凸や
吹き出物、硬くなった角質をむしり取る…
私は厚くなった箇所をカッターで削ってます。
いわゆる自傷行為ってヤツではないですよ

むしり行為によって生じた皮膚の病変を
化粧や洋服で隠そうとする人もいます。
以前働いていた職場で、何でニーチェさんは
いつも長袖を着ているのかと言われました。
そう、掻き傷だらけの腕を隠していたのです。

病変やむしり行為に伴う出血などを見て
行為を減らしたり、止めたりする事を
本人が試みる反復行動も多く見られます。
止めたいのに止められない、
つまり、衝動を制御できないのです!!
むしりたい衝動を制御できない!正に病気だ!

この症状を持つ成人生涯有病率は約1.4%
うち4分の3以上が女性です。
はい、女性です。
生活や仕事で支障を感じている場合
カウンセリングを受けます。
皮膚の状態をチェックし、むしり行動を
観察することから治療を始めます。
生活で支障を感じてるけどカウンセリングは…

本人の習慣や生活に組込みやすい行動を
皮膚をむしる行為と置き換えて行う
『習慣逆転法(ハビット・リバーサル法)』
という行動療法を試みます。
置き換える行為を考えてやってみます!


今、電気治療を受けながら
このブログをスマホで打ってるのですが
正に “むしり行為によって生じた皮膚を
隠そうとする人” な状況です。指先だけ
出ている手袋で手を隠しているからショボーン

この記事を読んでいなければ
電気治療を受けながら、顔や手の傷を
掻いたり、むしったりしていたはず。
病気だという自覚はなかったけど
これが強迫症なら絶対治さなきゃ!!

皮膚をガリガリとむしる行為を
ずっと母に病気だと言われていました。
痒いから掻いてるだけだと
言い訳しながらむしっていた私ですが
本当に病気だったなんてキョロキョロ

もう今から絶対にむしりません。
今年こそ、顔も手も綺麗になりたいし。
まずは意識して顔や手をいじらない。
掻かない。むしらない。
絶対に治してみせるぞ!!


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