「Conceit。。。 」 怒りにも似た 行き場の無い感情というかたまり 悲しみとは無縁な手のひらに零れ落ちる涙 粛々と時は落ち水面は陰陽を淀みなく映す 書き綴る後追いのBOUGAを一滴も零さず飲み干せ 無言であれ無知であれ無味であれ 愁訴の末尾に完逆の言葉を足す 我が自惚れに杭を刺す