「C゛ common sense。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





理想を掲げる政治ほど有害なものはない

滅私への強制力だけが突っ走るのだ





 
   

 
虚構と現実は言葉上対峙してるように見える

しかし別つことなど出来ず一心同体なのだ




 
 


他人の衣を羽織り他人になり切るところから人間は始まる

だから本当の自分を知らないまま最後は白紙に戻される

 
 


 

  

失望とは周囲に望みを高く持つことから生じる

はじめから望みなど抱かない方が希に望める





 
 

楽とは欲する何かを失うことから始まるのだ

何かを得て楽が始まると思うのは人間の幻想





 
  

 風を渡るように空を眺めていると雲か硬く見える

足場の無い自分が硬くなっていることに気付かず





 
 
目の前に映るものは過去でも未来でもないと思っていた

現在だと信じ眺めていたものは現実でも無かった



 

 
  


感じるままに