少しずつ
throttleを開ける
少しずつ
少しずつ
絶対閾値を
超えた
Full throttleを
試すんだ
俺には
まだ
残ってる
柱の無い
宮殿に
辿りつく
力が
残ってる
突然の
夏に
親指を立てる
待ってろ
throttleを開ける
少しずつ
少しずつ
絶対閾値を
超えた
Full throttleを
試すんだ
俺には
まだ
残ってる
柱の無い
宮殿に
辿りつく
力が
残ってる
突然の
夏に
親指を立てる
待ってろ
言葉の
肉と皮が
革命の
半鐘を
鳴らす
夏は
いつも
突然
やってくる
肉と皮が
革命の
半鐘を
鳴らす
夏は
いつも
突然
やってくる
墜落への
誘惑を
抑えきれない
鏡の中へ

