「Full throttle。。。 」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。

 




少しずつ

throttleを開ける


少しずつ

少しずつ



絶対閾値を

超えた

Full throttleを



試すんだ




俺には

まだ

残ってる




柱の無い

宮殿に

辿りつく

力が




残ってる




突然の

夏に

親指を立てる





待ってろ





 



言葉の

肉と皮が


革命の

半鐘を

鳴らす





夏は

いつも

突然

やってくる


 


墜落への

誘惑を

抑えきれない



鏡の中へ