「Eugenics 。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





世論を信じることは盲目を意味する。
それでも虚無主義に至らない自己。

"この世の全てに価値はなく、人間が
行っている全てのことに価値は無い"

ここに人類が現実を乗り越える力が
あると考えるのは少し厳しいかも
しれない。

この世のsystemに反逆する危険
分子も少なく無いが、多くの者達は
支配と統制に縛られ、断片的な情報と
嘘をすり込まれた精神、規範と欲望に
満ちた行動らを促され、そこから
抜け出す必要性すら感じ得ないまま
日々を過ごす。




人間は自分を理解して欲しいと
懇願し続ける。

自ら疑問を調べようともせず
ただ投げかける。

何かをして欲しいと嘆きながら
安易で安上がりが権威にひれ伏し
最凶の選択を繰り返し悲劇を生む。

この世の全ては正当化とウソが
大手を振って歩いている。だから
この社会が存在するという現実。

擬制というsystemを使う社会の
中で、人は自らが犠牲を払って
いるかのように振る舞っている。

しかし、それは単純に自己精神を
守り、正当化するという本能的な
防御であり自分以外の正当性を
認めることなど在り得ない。






極端な言い方かもしれないが、
こんな盲目の社会を創り続け
安穏を求めることは社会の根幹
から目を背けること。

元来正しい人間など存在せず
遺伝学的にも民族間の優位性など
存在しない。あるのは人間も動物。
地球上に生息する動物の一種
でしかないということを認識
すべきかもしれない。




"彼らが何を考えているかを
想像しない限り、この世界で
生き残ることは難しい"

"彼等"が誰であるかを知ることは
危険かもしれない。

策謀の中で生まれた優生学を
振りかざし、この世界の中で
悲劇は繰り返されてきた。

人間は考えることすら阻止され、
spiritual論者は多くの嘘を
混在させ人類に盲目を強いる。







その全てが策略であり、精神すら
全て奪い取り、この世界を統制
しようとする者達がいるのかも
しれない。


どう考えても現実世界の混乱と
疲弊は仕組まれているように
感じるのは狂信的な域に入り込む
危険性があるかもしれない。


しかし、"彼等"の"目的が何か"
を知ることは、人類が明日を
乗り越えるための力になると
信じたい。


やはり、信じるしか出来ない
人間なのだろう。

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静寂の中の策謀と進軍を
打ち砕き、支配と統制の
渦を消し去ることが人類の
未來に残されたただ一つの
選択肢なのかもしれない。


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