「Pleasantly。。。」世の中に在る人は鍋を被り記憶を失い無垢な微笑を浮かべる在るという棲家は糸を編み人の命の在処を大空へと運ぶいつしか髪は黒々と風に靡き雲の波間に横顔を浮かべる無くもあり在りて尚人の心の棲家こそ恋しけれ行きつ戻りつ果ての果て心ほど遠くに在り心ほど確かな棲家だと今はただ君が肌に縋り殻の砕け散るに心地よく心地よく