「Defrost。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





130円の

空と海を

ゆっくりと

喉に

流し込む








価値とは

そんなもの


理屈通りで

ありすぎる

社会



うんざり

するのは

僕だけ

なのだろうか






当たり前の

ことに

気づくとき

感情の

共感が

喉に

滑り込む







瞬間的な

共感と納得



そこに

意外性という

spiceが

ある








"ハッ"

という感じと

"なるほど"

が生まれる








情報に

圧縮が

掛かり


生命線は

詠まれぬまま

理屈すぎるほど

現実を

見せる








定型的な

解凍の

ruleなど

分らない



しかし

言葉には

確かに

解凍できる

timingが

存在する







さぁ

解凍して

ごらん




この

言葉を



"今"