「Troublesome creature。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。






遺伝子が

変化するとき

身体が

どう変化するなんて

誰も分らない






乱暴な

学問が

systemを

決定していく



まったく

nonsense







虫なら

警告を

出す


近寄るなと

警告を

出す


"近寄ったら"

""ろくなことはない"

ってね








ところが

人間ってやつは

見掛けに

騙される



カラスを

黒と名付けた

人間だからね











微妙な区別の

出来ない

人間



簡単に

近寄らない

方が

いいのだが



鈍感を

武器に

それを

乗り越えていく












まったく

曖昧で

面倒な

生物だよ



人間って奴は




遺伝子を

無視した

systemが

そこにある