「Value。。。」 | 我ここに在りてここに無し
幼い頃
大人たちの
生き方に
価値を
見出せなかった
自分が
いた
それは
今でも
変わらない
気がする
しかし
いま
自分が
最も嫌う
価値の
見出せない
大人に
なっている
それは
苦しい
啓示として
受け入れ
なければ
ならなかった
真実という
啓示として
人間の
心の底には
常に三角的な
しがらみが
渦巻いている
そこから
完全に
自立できる
人間は
いないだろう
心の底では
価値観が
揺れ動き
自らが
曖昧な
存在に
なりかける
しかし
君を見て
醒める
ここが
夢の手前の
現実でも
自分の
価値は
自分で
決める

