「Miracle to pour。。。」 | 我ここに在りてここに無し
ピントの合わない夜
風を探しながら歩く
立ち止まれば
なんのことはない
拘りは人間のピントを
支配するためにある
finderは夜をthroughし
heartだけを掴む
夜に浮かぶ窓の明かりに
立ち止まり顔を上げても
そこに矛盾を感じるほどの
知的な泣き声は聞こえない
正しいと思うことが
正しいとは言えない
正しくないことが積み重なり
正しくもなる
限られた日常は
正しくないものを見せ
無限にある奇跡は
正しいものを見せる
いや
その境すら無いのかも
しれない
平凡であることが
最も不確定で
予測することが
難しい
それを知るなら
奇跡は偶然より
心に降り注ぐ
確かに
ここにいるのは
PM 8:13 の
君でしかない

