「Llimit life。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。







生命には


限りがある






それは


誰もが


知っている





しかし


人間は


いつも


知らんぷりを


する






$のんびりと







いつものように


朝日が昇り


いつものように


明日が来ると


信じてる





いや


自分を騙(だま)し


そう思い込んで


いるのだろう







やはり


人間は


鈍感な


生き物かも


しれない







だから


生きていける







$のんびりと








生命に限りが


あることは


避けられない


事実








ただ


人間は


いつも


忘れているものが


ある







$のんびりと





全ての


生命は


記憶を


引き出し


行動している


ということを








生命に


限りがあるとしても


記憶は


体内に


刻まれている







消すことの


出来ない


記憶






$のんびりと







きっと


愛も記憶として


体内に


刻まれていた







衝動ではなく


理由の無い


行動として


愛は


刻まれていた









$のんびりと





いつ


愛が


記憶として


刻まれ






愛が


どう行動に


結びつくのか







それは


人間の行動が


記憶として


刻まれ来た


分けではない








$のんびりと







きっと


誰かが


生まれたての


人間の記憶に


愛を


刻んだに


違いない







生命に


限りがあること





引き換えに







記憶に


刻まれた






それが









$のんびりと







だから


生命に


限りがあることを


僕は


悔まない






記憶に


刻まれた愛を


貫くことに







なんの


ためらいが


ある






$のんびりと







人間に


解決不可能な


不条理や


不合理を


押し付ける


社会より







僕は


人間の記憶に


刻まれた






愛に


生きる





$のんびりと





君と