泥水を飲み
それでも
愛するものの
ために
汗を流し
ひたすら
生きるもの達
彼等を
笑うもの達を
僕は
許さない
一握りの
権力に
富を与える
社会
富とは
なんと
貧しい
響きだろう
幼い
権力を
振りかざし
合法で
あるかのように
規範を
押し付け
小さな
愛を育む
もの達すら
消し去る
現代の
蛮行は
グローバルとなり
さらに
人類に
不透明な
未来を
描かせる
明日を占う
浮かれた
人間の
言葉
遊びに
人々は
翻弄し
一憂する
人は
それでも
日々
働き
続ける
愛する
もの者達と
共に
生きるための
僅かな
糧を
得るため
働き続ける
現は
こんな
戯言を
笑うだろう
だが
どんなに
力を得
社会を
動かす
優人の
人格を
誰かが
誉め讃えても
僕には
何一つ
響かない
枯朴で
寡黙な
君だけを
僕は
讃える
道端に
咲く
声無き
言葉に
愛を
知り
僕は
ひたすら
生きる
人間の
輝きを
夜空の
星より
瞬く姿を
見続ける
僕よ
うぬぼれるな
僕よ
ごまかすな
青の
BOUGAの果て
幼い
人類の規範で
自らの
未来を
乗り越えようと
するな
君も
僕も
知っている
愛が
全てだと
僕よ
自らを
無理に
押してでも
思うがまま
生きろ
青き
BOUGAの果てへ
いや
生きるんだ
君が
僕の
富である限り
僕は
不埒な
現代を
乗り越え
明日へ
突き進み
歩き
続ける






