「Write down。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。







目に見えぬほど

切なく



手で触れるほど


愛おしく



抱き締めるほど


愛になる






$のんびりと







目を閉じるほど


白く





肌を撫でるほど


しなやかに






頬を重ねるほど


温かく










$のんびりと









心の隙間は


運命という


扉を開く









$のんびりと







三角の空の


向こうから


舞い降りる


君の姿は


秋を越え






息を止めた

瞼に映る






$のんびりと







なぜ人は


目に見えるものを


見ず






意志で


ものを見るのだ








$のんびりと









人は


一瞬の永遠が


そこにあると


知っているのか







$のんびりと





君よ





もう


運命は


書き記され


自ら


筆を


置くのか








いや


まだだ