「Write down。。。」目に見えぬほど切なく手で触れるほど愛おしく抱き締めるほど愛になる目を閉じるほど白く肌を撫でるほどしなやかに頬を重ねるほど温かく心の隙間は運命という扉を開く三角の空の向こうから舞い降りる君の姿は秋を越え息を止めた瞼に映るなぜ人は目に見えるものを見ず意志でものを見るのだ人は一瞬の永遠がそこにあると知っているのか君よもう運命は書き記され自ら筆を置くのかいやまだだ