「As the old cock crows, the young cock learn。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。








人間が


動物を見て


羨望の


眼差しを


向けると


するなら





それは





でしか


無い





$のんびりと





神が


人間を


鳥にしようと


しても







人間は


鳥に


ならなかった


だろう




$のんびりと






歴史とは


そういうもの


かもしれない






それしか


道を


選べなかった







そうするしか


出来なかった







そう思うことが


とても


優しく


感じられるのは


なぜだろう








君が僕だったら



僕が君だったら









$のんびりと






羨望の


眼差しの


影に




自らの


無力を


憂うより







この一瞬に


君と


いることが






人間で


あることの


意味を


感じる







$のんびりと




誰もが


人生の


中で





見よう見まねで




優しさという


矛盾を許容する


人間の


意味を


知るのだろう







僕も


そうなのだろう