「Gap of the recognition。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





振り返る

ことなど

無かった






$のんびりと




その道を

人は

振り返る

時が

来る



人が人を

好きになるという

現実が

あるから




それも

主観でしか

ないが



結局

あとから

認識する

だけの


幻(まぼろし)

でしかない

"好き"に

なってしまう



$のんびりと



きっと

現実に

瞬間移動

できるなら



僕は

後から

認識することなく

君を

好きだと言い

抱き締める

だろう


$のんびりと



他に

方法がない



だから

僕は

愛していると

言う