「One love。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




一人称の

詩に

必ずしも

自分の

内側を

もう一人の

自分が

見つめる

眼差しは

必要

無い

$のんびりと


論理性や

客観性を

要求せずとも

この

海の

調べのまま

自らが

陶酔するだけで

事足りる

$のんびりと



ただ

身を

置くだけで

息づかいが

眼差しを

超え

無条件に

心は

削ぎ落とされていく




$のんびりと



やがて

心は

陶酔より

覚醒へと

誘われ

息遣いは

眼差しへと

移る



$のんびりと


理解など

いらない


感じるまま

この

眼差しの

果てに

一輪の

愛を

見続ける





抱き締める

愛が

ある限り