人は
生を
演じる
そこに
過去も
未来も
無く
ただ
目に見えぬ
背景の中で
今を
押し
生きるしか
無い
過去と
言える
道も
無く
明日と
言える
道も
描けず
ただ
心
押し
生を
演じ
膝落ちる
大地に
ひれ伏すまで
生きる
誰一人
整えられた
人生など
無く
心削いだ
人の
性のみ
一つ
見つめ
今を
生きるなら
生
演じる極み
これ
如何ばかりの
真理
在りや
両腕で
躯を
支え
立ち上がる
生身の
心
朽ちるまで
今を
押し
人の人たるを
押し
生き抜く
愛
一つ
携え
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一年間
拙い詩や小説を
ご覧頂いた皆様には
心より深く感謝
申し上げます。
穏やかな新年を
お迎え下さい。
マーク



