「Somebody。。。」 | 我ここに在りてここに無し
"儚い"と
"どうせ"という
言葉は
"切ない"と
"必ず"に
聴こえるのは
僕の
egoだろうか?
水分の足りない
植物のように
生きるに
足るだけの
夜露を受け取り
週末だけを
待ち望む
人生へと
移り行くのか
聞きなれた
言葉の道は
時に眩しく
時に淡く
心を映す
やはり
単純へ
向っているのだろう
きっと
円をまたぐことなく
円の内から
外へ出ることを
覚えたからかも
しれない
誰が
作った円の
境界なのか
誰が
出てもいいと
許したのか
誰でもない
"誰"かが
"自分"だと
分ったから
愛は
そこから
始まるのだろう
きっと

