「Loneliness。。。」 | 我ここに在りてここに無し
孤独は
足元に
落ちている
どれほど
時を
掛けようと
ついてくる
どれほど
満ち足りた
空間に
いようと
どれほど
賑やかな
都会を
歩こうと
孤独は
人を
包み続ける
そして
深い悲しみと
癒しを
背中合わせに
する
人間の
感情は
非論理的
道に
語り掛ける
言葉よりも
今は
君と
たわいなく
語り合いたい
きっと
会話の
内容よりも
言葉を
交わすことに
意味が
あるのだろ
これは
愛する人に
限っての
ことだろう
道に
語り掛ける
人の孤独を
四季彩は
深く
染めながら
愛の
ありかを
意志と共に
魅せていく

