「Beating。。。」人は鈍感という武器を振りかざし明日知らず生き続ける世の風に吹かれ近い明日に戸惑い遠い明日に憂いそれでも人は明日を忘れ鈍感という武器を振りかざし今日を喰らうそれが人それも人ならば我今をあらん限り愛する何も知らぬ明日を海の底から掴みだし我が心臓の鼓動投げつけん涙なら明日にくれてやるこの躯波の綾(あや)に白く舞うとも我が意志一矢明日を射る