■ アルカディアの羊飼いたち(我アルカディアにもあり)
(Bergers d'Arcadie, dit aussi Et in Arcadia ego)
1638-40年頃 | 85×121cm | 油彩・画布 | ルーヴル美術館
フランス古典主義の巨匠ニコラ・プッサン随一の傑作『アルカディアの羊飼いたち(我アルカディアにもあり)』。当時よりフランス古典主義における規範的作品とされる本作の堅強で安定的な構図は、後に活躍する画家たちに多大なる影響を与えただけではなく、フランスアカデミーの方向性まで決定付けた。また本作は古代ギリシアの理想郷≪アルカディア≫を舞台に、ラテン語で「我、アルカディアにもあり(Et in Arcadia ego...)」と、死が理想郷にも存在していることを意味する一文が刻まれる石碑へ集まる羊飼い(牧童)を描いたものだとされているが、フランスのレンヌ・ル・シャトー村の近隣に同風景が実在している点、「我、アルカディアにもあり(Et in Arcadia ego...)」を並べ替えると「立ち去れ、私は神の秘密を隠した(I Tego Arcanadei)」と別の意味の文章が成立する点、シオン修道会という秘密結社がレンヌ・ル・シャトー村近隣に滞在していた点などから、同修道会が守るとされる神の秘密≪主イエスとマグダラのマリアの間に生まれたキリストの子孫≫との関連性が古くより推測されている。
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1891年、南フランスの山村レンヌ=ル=シャトーで、ある古文書は見つかりました。
村に赴任した若い司祭ベランジュ=ソニエールが、村の聖マグダラ教会の修築をしていたところ、柱の中の空洞から4枚の羊皮紙がでてきたのです。2枚は家系図、2枚はラテン語の聖書の一節。百年ほど前、ソニエールの先任者が書いたと思われます。
その聖書の一節の何文字かが、ほかの文字より上に飛び出て書かれており、これらの文字を組み合わせると、次のような暗号が浮かび上がったのです。
「ダゴベルト2世王とシオンにこの財宝は属し、彼はそこで死んだ」
「誘惑のない女牧童、プッサンとテニエが鍵を持つ、平和681、十字架とこの神の馬のそばで、私は正午にこの警護の悪魔に達する、青いりんご」
BERGERE PAS DE TENTATION QUE POUSSIN
TENIERS GARDENT LA CLEF PAX DCLXXXI
PAR LA CROIX ET CE CHEVAL DE DIEU
J'ACHEVE CE DAEMON DE GARDIEN A MIDI
POMMES BLEUES
★おそらくはアナグラム
並べ替えると
ITEGO
ARCANEDAI
となる
意味は
“我は神の神秘を隠す者なり”
他の二枚には
“シオン”という語が多い
シオン修道会の総長と思われる人物のリストが書かれてある
このリストにはニュートンやだ・ヴィンチも名を連ねる
影響力の強い秘密結社
しかし、巧妙な悪戯かもしれないが彼等の”最も神聖な宝”は
テンプル騎士団が見つけたものだろうか?
彼らが守っている秘密とは世界を根本的に変えるほどの"知"を持つもの?
“正午の青いりんご”
とは、何かみずみずしい、そして青くて丸い形のものを表すようだ
フランスのある地域の方言では“ぶどうの実”だとも言われている
“MIDI”(正午)という語源は
子午線を意味し、恐らくは太陽が最高点にあることを指すものだろう。
つまりぶどうが豊かに実っている風景。
すると、イメージとしては南フランスになる
益々、奇奇怪怪
しかし、彼等が"知"として
深く禁じていたもの。それは共通性、普遍なるもの
それは幾何学
恐らく、古文書の中に幾何学的知識を有するものだけが知りえた何かが隠されているようにも思えるが空想の域を出ない
その仕掛けを知る者限られているはず
人類は調和を取り
実験を繰り返し
慎重に手順を踏み
神の許しを請いながら
科学技術の進化を
操るものなのだろうか?
果たしてそれは
人類の未来を
豊かにするものだっただろうか?
ピラミッドを立てたのは力を誇示するため?
そんなはずはない。sphinxの浸食を調査した
科学者は追放され、全ては完璧な偶然を知として
我々は受け入れる
物理的法則と合理性をうまく操ることができれば
思考は全て具現化できるという可能性を示唆しているもの?
いや、これ以上凡人が口を挟むのはよそう
皆さんの思考に頼る他ありません
これに関するブログはここで留めます
取りとめもない、マークのアンテナでした^^

あっ、一つだけ^^;
恐らく、全ての偶像崇拝の陰には共通する普遍的何かがあるのです
そして、そこには複数の監視する者達がいるということ
マヤ語族のククルカン
アステカ族のケツツァコルト
インドでは生命の力(クンダリーニ)
宗教文章の中にも出てきている
創世記6章の4節
“神の子たちが人の娘たちのところに入った”
旧約聖書の外典
“エノグ書”でも
地上に降りた天使が描かれ
豊かな知恵を人間に授ける
エノグはそれを封印した
数千年後、ソロモンが発見し
自らの神殿の下に隠した
文字や薬 兵器など幅広い知識を
そして、古代からそれは"真の知"として
受け継がれているという事実
これだけは申し添えます^^
私は、ただ
真理に心が響くだけの
ありふれた人間です
ただ、それだけの
人間です
では、失礼します

